
・環境にこだわり高品質で良食味な米づくりを推進し、需要に応じた米の生産に取り組んでいます。
■推進目標
(1)農薬節減米 100%
(2)1等比率 95%以上
(3)玄米水分 14.5〜15.0%
(4)栽培履歴記帳 100%
(5)直播栽培面積 200ha
■品質向上重点対策
(1)土づくり 土壌改良資材の施用、地力作物を組み入れた輪作、堆肥の施用
(2)高温登熟の回避 5月10日以降の田植、直播栽培の拡大
(3)過剰籾数の防止 中干しの徹底、生育に応じた穂肥施用
(4)集落ぐるみ草刈運動の実践
(5)稲の活力の維持 登熟期間の湛水管理
■農薬節減方針
防除時期 |
方 針 |
種子消毒 |
消毒済み種子から温湯消毒へ 2成分→0成分 |
箱施薬 |
殺虫殺菌→殺菌のローテーション使用 2成分→1成分 |
本田除草 |
使用成分4成分以内 |
除草 |
集落ぐるみの徹底した畦畔・公共敷地の草刈
畦畔被覆植物を植栽し、除草剤散布を減らし、草刈労力を軽減 |
本田防除 |
慣行の2回防除から穂揃期のみの防除へ 5成分→2成分 |
■平成23年産主食用米の生産数量目標(換算面積)の配分ルールについて
朝日町 平成23年産米にかかる需要量4,967,394sを
生産者に一律基準反収542s/10aで配分致します。
入善町 平成23年産米にかかる需要量14,034,394sを
生産者に一律基準反収566s/10aで配分致します。

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