・環境にこだわり高品質で良食味な米づくりを推進し、需要に応じた米の生産に取り組んでいます。
推進目標
    (1)1等比率 95%以上
    (2)玄米水分 14.5〜15.0%
    (3)栽培履歴記帳 100%
    (4)直播栽培面積 300ha

品質向上重点対策
    (1)土づくり 土壌改良資材の施用、堆肥・ケイフンの施用
    (2)高温登熟の回避 5月10日以降の田植、直播栽培の拡大
    (3)70株植えの積極的推進と活着後の浅水管理
    (4) 過剰籾数の防止 中干しの徹底、生育に応じた穂肥施用
    (5)集落ぐるみ草刈運動の実践
    (6)稲の活力の維持 登熟期間の湛水管理
    (7)秋耕・深耕運動の実施

■平成27年産主食用米の生産数量目標(換算面積)の配分ルールについて

朝日町  平成27年産米にかかる需要量4,705,666sを
        生産者に一律基準 10aあたりの収量540sで配分致します。

入善町  平成27年産米にかかる需要量13,294,936sを
        生産者に一律基準 10aあたりの収量562sで配分致します。



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