ニュースフラッシュ
7月11日 日頃の恵みに感謝して
青壮年部がウィ・ラブ・リバー実施
JA青壮年部は「ウイ・ラブ・リバー」を実施し、管内の黒部川と小川の美化活動を行いました。この活動は地域環境保全の一環として毎年この時期に実施しています。
約100人の参加者は「美味しいお米はきれいな水から」と名水を育んでくれる河川に感謝の気持ちを込めてごみ拾い、草刈りを行いました。
7月16日 スイカ泥棒許さぬ!
地域ぐるみで盗難防止パトロール隊出動
JAと入善警察署は毎年発生する入善ジャンボ西瓜の盗難に備えパトロール隊を結成、飯野支店倉庫で「入善ジャンボ西瓜盗難パトロール隊出動式」を行いました。
このパトロール隊には生産者、警察官、黒東防犯協会のほか、管内を巡回する機会の多い佐川急便と日本郵政公社(株)の従業員も参加し総勢30名以上になりました。
入善ジャンボ西瓜生産組合の島瀬組合長は「泥棒は畑に人気がない夜や雨の日を狙ってくる。生産者だけの見回りでは限界があるのでぜひ皆さんのご協力をお願いしたい」と話されました。
7月24日 あさひ支店でふれあわんまいけ
みな穂ふれあい夏祭り初開催
「朝日町内でもイベントを」とあさひ支店敷地内で「みな穂ふれあい夏祭り」を初開催しました。
ヨーヨーパフォーマーの青木貴彦さん、クラウンサーカスのサマンサなどが芸を披露し会場を盛り上げました。たら汁のふるまいにも大勢の方が列をつくりました。
夏祭りの最後は自由参加によるステージイベントが行われ、ダンスやカラオケなどで盛り上り、好評のうちに幕を閉じました。
7月29日 今年はさらにジャンボ!
入善ジャンボ西瓜品質査定会
入善ジャンボ西瓜生産組合、新川農林振興センター、JAは入善町民会館回廊で入善ジャンボ西瓜の品質査定会を開きました。
今年の果実は平均重量20s、長さ40p、直径30pと平年を上回りました。糖度も13度と上々。
同生産組合の島瀬組合長はあいさつで「今年は栽培の難しい天候だったが梅雨明け以降は日照に恵まれ、例年以上のできになりました」と話しました。
7月31日 朝日・入善の特産アピール
富山でうまいもん勢ぞろい市開催
JAは朝日町・入善町と連携して「JAみな穂 入善
朝日 うまいもん勢ぞろい市」を総曲輪グランドプラザで開催し、入善ジャンボ西瓜、みな穂のももなどのPRを行いました。
今年は昨年よりもイベント数を抑え試食会を行うなどして、特産品や加工品の販売に力を入れました。
会場には多くの方が来場し、入善ジャンボ西瓜の試食やたら汁のふるまいに長い列を作りました。
8月7日 つぶぞろいスターズ空に舞う
入善音頭街流し競演会
JA青壮年部とJA若手職員の合同チーム「みな穂つぶぞろいスターズ」は毎年恒例の入善ふるさと七夕まつり、入善音頭街流し競演会に参加しました。
つぶぞろいスターズはジャンボ西瓜、ブルーベリー、ももなどをモチーフにした手作りの衣装やうちわを身にまとい、元気に踊りながらみな穂の特産品をPRしました。