JAニュースフラッシュ

12月7日 ハウスねぎ出荷は25日

圃場巡回で生育確認

 ハウス雪しろねぎの圃場巡回が行われました。参加したみな穂ハウス雪しろねぎ生産組合員や新川農林振興センターの職員はハウスねぎの生育状況や病害虫の発生状況などを調査し、順調な生育と目立った病害虫の発生がないことを確認しました。
同組合は巡回で確認した生育状況を基に初出荷日を12月25日に決め、過湿に注意することや夜間の保温に努めることなどを確認しました。


12月8日 JA役職員に質問

青壮年部意見交換会

 JA青壮年部とJA役職員との意見交換会が行われました。
部員からは4月に実施される支店再編や農産物販売加工施設オープンについての質問やニカメイチュウ対策についての質問が出されました。
同時に行われた青壮年部の実績発表会では各ブロック代表の3人が発表し、地域の農家と非農家の橋渡しを担いたいと発表した入善支部の上田久志さんが最優秀賞に選ばれました。

 

12月13日 大きく育ったね

小学生が大根収穫を体験

 さみさと小学校の3年生と5年生がクリーンみず穂の管理する畑で大根の収穫を体験しました。
この大根は児童らが9月に種まきしたもので、児童らは大きく育った大根を収穫すると歓声を上げていました。
大根はひとり一本ずつ家に持ち帰る事になっており、児童らは「煮物にいれてもらう」「おでんにしてもらう」などと味わうのを楽しみにしていました。

 

12月13日 達成感あっておいしい

ふれあい餅つき会

 入善小学校と入善高校のふれあい餅つき会が小学校のランチルームで開催されました。
入善小学校5年生と入善高校農業科1年生は新大正糯の田植えと稲刈りを一緒に体験しており、最後の仕上げに一緒にお餅をつくって味わいました。
お餅を食べた児童は「達成感があるし、いつも食べるお餅より歯応えがあっておいしい。」と喜んでいました。

 

12月17日 まちに活気取り戻そう

まめなけ市場開催中

 あさひ福祉センターで「まめなけ!市場」が開催されました。
「まめなけ!市場」は朝日町の中心街に活気を取り戻そうと、同町商工会青年部が始めた昼市です。9月から月一回のペースで開いていて、地元の洋菓子店、パン屋、農家、加工グループなど15店ほどが出店しました。
代表の岩田光一朗青年部長は「商業だけでなく農業・漁業とも協力して特色ある市場にしたい。」と話されました。

 

12月19日 色付きよく人気

ハボタン出荷最盛期

 大家庄農事組合のハボタン出荷が最盛期を迎えました。
この日は、組合員数人がハボタンの選別・調製作業に追われていました。
ハボタンの色付きは前年同様、秋の高温で遅れましたが、12月に入って気温が下がり、よい色付きになりました。特に「初紅」がきれいに色付き、直売所などで人気を集めていました。

 

 

12月19日 疑問点などを質問

女性農業簿記教室

 JA本店で女性農業簿記教室が開かれ、女性農業者など約15人が参加しました。
参加者らは分からないところや疑問に思う点を講師に質問して期限の近くなった申告に備えました。
教室ではJAでの取引データを自動で農業簿記ソフト「ソリマチ」に取り込める農業簿記連動ソフト「れん太郎」の紹介もありました。

 

 

12月21日 テーマは長ネギ

高校生料理コンクール

 入善高校農業科の料理コンクールが「サンウェル」で行われました。
4人一組で6チームが参加し、今年のテーマ「長ネギ」と「にゅうぜんごっつおう膳レシピ」に挑みました。
最優秀賞に輝いたのはネギギョーザなど3品をつくった1年生の木田君、中沢君、堀尾さん、細田さんチーム。堀尾さんは「ギョウザはネギのシャキシャキ感が残るようにつくりました。」と嬉しそうに話していました。

 

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