JAニュースフラッシュ

1月10日 市場要請受けて出荷

玉女の会のヤーコン

 入善町の女性生産者グループ「玉女の会」がヤーコンを出荷しました。
ヤーコンはフラクトオリゴ糖などを含み機能性食品として注目されている野菜で、同会は平成22年から栽培を始めました。
出荷は高岡青果市場から「近隣ホテルがヤーコンを欲しがっている」との要望に応えたもので昨年に続き2度目。約390キロを同市場に出荷しました。


1月15日 小振りで形状良し

プチヴェール初出荷

 「プチの会」がプチヴェールの初出荷をしました。初出荷は平年より3週間ほど遅く、昨年より4日遅い出荷となりました。
昨夏の猛暑と冷え込みが早かったことが影響したと見られますが、その分、小振りで形状の良いものが多いということです。
この日は、目揃え会も同時に行われ、規格の統一や今後の出荷計画について話し合われました。

 

1月17日 新直売所、いよいよ着工

現場で安全祈願祭

 JAが建設を進めている新直売所「農産物販売加工施設」がいよいよ着工しました。
この日は朝日・入善両町長など関係者約50人が出席して工事の安全祈願祭が行われました。
細田組合長は「この施設を拠点として地域の生産・販売力強化に取り組み、地産地消をさらに促進して地域にうるおいをもたらしたい。」とあいさつしました。

 

1月21日 学校給食功労団体に「豆な海」

 富山県庁で開かれた学校給食優良学校等表彰で「豆な海」が学校給食功労団体に選ばれました。 「豆な海」会員が学校へ出向いて行う「味噌づくり体験活動」や安心・安全な味噌を学校給食に提供するなどの活動が、学校給食を生きた教材として活用し児童の地場産食品への関心を高めることに役立ったとして高い評価を受けました。 豆な海がつくる「まめなみそ」は地場産の大豆と米を使っており、入善沖の海洋深層水で仕込むことにより減塩でまろやかな味に仕上がっています。

 

1月22日 おふくろの味、再現

食彩味噌仕込み追い込み

 「食彩あさひ」の味噌仕込みがピークを迎えました。
食彩あさひの「食彩味噌」は大家庄産のエンレイを使用、合わせる米麹も地元産コシヒカリを使った自家製を使用していて、おふくろの味を再現した素朴な味わいが人気となっています。
仕込みを担当する職員は「味を均一に保つため、毎日の気温や湿度に合わせて作り方を変えるのが大変。」と話していました。

 

1月22日 そば打ち楽しい

小学生そば打ち体験

 ひばり野小学校でそば打ち体験が行われ、同校の2年生と6年生30人が地元産のソバ粉を使ってそば打ちを体験しました。
児童らは講師のJA青壮年部員から手ほどきを受けながら、ソバ粉をこねたり延ばしたりしてそば打ちを楽しみました。
6年生の林君は「そばをこねる感覚が気持ちよかった。力が必要で大変だったけど楽しかった。」とうれしそうに話していました。

 

1月30日 さん俵の壁、出現

3ヶ月かけて完了

 入善ジャンボ西瓜のさん俵づくりがほぼ完了しました。入善町上野の道又光雄さん宅の作業所には約6000枚のさん俵が積み上げられ壁を作っていました。
道又さん宅では昨年11月から妻の照子さんと2人で作業を始め、約3ヶ月かけて編み上げました。「2人で1日百枚がやっと。肩や腰がとても痛くなる。」と苦労を語られました。

 

 

1月31日 丸かじりしたい

児童が長ネギ収穫体験

 朝日町で小学生を対象に長ネギの収穫体験があり、この日はさみさと小学校の4年生が大家庄農事組合のビニールハウスで収穫や根切り、袋詰めなどを体験しました。
収穫したネギをもらった児童らは「すき焼き。うどんに入れて食べる。」「そのまま丸かじりしたい。」と食べるのを楽しみにしている様子でした。
2月6日にはあさひ野小学校の2年生と5年生も収穫を体験しました。

 

 

2月1日 営業時間延長して!

組合長と語る会で

 JA女性部の組合長と語る会がJA本店であり、各地区の女性部代表9人と細田組合長が和気あいあいと語り合いました。
組合長は新しい直売所の運営内容や支店再編の取り組みなどを説明し、女性部に協力を求めました。
女性部員からは「仕事帰りに利用できるよう直売所の営業時間延長を検討して欲しい。」「組合員が来店しやすいよう支店には地元の職員を配置して欲しい。」などの要望がありました。

 

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