JAニュースフラッシュ

2月6日 買え買え詐欺にご注意

入善支店で対応訓練

 入善支店で「買え買え詐欺」対応訓練が実施されました。
 買え買え詐欺は最近急増している詐欺の手法で、パンフレットなどを被害者宅へ送りつけた後、他の業者を装い「高値で買取るのでパンフレットに載っている商品を代わりに購入して欲しい。」と持ちかけるものです。
 入善町でも仏像のパンフレットを使った同様の詐欺が昨年の10月以降10件近く報告されていて、JA職員は被害を水際で食い止めようと、集中して訓練に臨みました。


2月9日・10日 地元の食材が活躍

入善ラーメンまつり

 入善町商工会が主催する「第13回入善ラーメンまつり」がうるおい館周辺で行われ、JAみな穂青壮年部が今年も自慢の手打ちそばを販売しました。
 今年は入善高校農業科と入善町商工会青年部が開発した新しいご当地ラーメン「入善イエローラーメン」が登場しました。イエローラーメンは地元産のウコンとトウガラシを使ったカレーラーメンで、香ばしい香りが来場者を引付けていました。

 

2月10日 申告に備えて

確定申告記帳講習会

 JA主催の農業所得決算確定申告記帳講習会が入善町民会館で開かれ、朝日町・入善町から約70人の農家が参加し、提出期限が迫った確定申告に備えました。
 講師を務めたJAの営農指導員は収入金額の計上の仕方や必要経費にできるものの例を挙げたり中古資産を取得した場合の耐用年数の決め方を説明したりしました。

 

2月15日・26日 施設園芸組織40周年

入善町・黒東の両組織

 入善町施設園芸組合が15日、黒東施設園芸振興会が26日、入善町内でそれぞれ40周年記念式典を行いました。
 黒東施設園芸振興会の式典では振興会の活動に中心的な役割を果たしてきた藤田慎一さん、藤田吉弘さん、小松啓一さんの3人に感謝状と記念品が山崎修二会長から手渡されました。
 3人を代表して藤田慎一さんが謝辞を述べました。

 

2月15日 大健闘 実績発表

JA全国青年大会

 JAみな穂青壮年部が東京で開かれた第59回JA全国青年大会に参加しました。
 「青年組織活動実績」発表では昨年11月に東海北陸地区で最優秀賞を受賞した「地域農業への貢献〜農地を守り、そして未来へ」を田中吉春さんが発表し、優秀賞を受賞しました。
 また、「JA経営への参画と魅力ある青年部づくり」をテーマに行われたパネルディスカッションには瀧本瑞穂さんが参加し、「地域に貢献している活動のPRをもっと」と訴えました。

 

2月23日 美味しいみな穂米を

推進大会で確認

 JAと黒東地域担い手育成支援協議会が入善町交流プラザ「サンウェル」で「美味しいみな穂米」生産推進大会を開き、参加したJA管内の農家など約100人と良質米生産のための取り組みの徹底を確認しました。JAの細田組合長はあいさつで「対策を徹底して天候に負けない稲作を確立し、良質なみな穂米を生産しよう。」と参加者に呼びかけました。
 新川農林振興センターの杉森班長が技術対策について講演し、叶_明の吉川専務が最近の米穀情勢について基調講演しました。

 

2月28日 地域農業をけん引

中日農業賞に鍋嶋さん

 中日新聞社主催の第72回中日農業賞贈呈式が名古屋市であり、入善町椚山の鍋嶋慎一郎さんが優秀賞を受賞しました。
 地産地消の考え方を先取りした直売所「ララ・ガーデン」の経営や少量多品目の園芸など地場産農産物の供給体制をいち早く確立した事と地域の加工品開発に積極的に参加していることが受賞の要因となりました。
 鍋嶋さんは「今以上に、多種の野菜を生産して地域に供給したい。」と話されました。

 

3月4日 応募多数のため持ち越し

名称選定委員会開催

 今春完成予定のJA農産物販売加工施設の名称選定委員会がJA本店で開かれましたが、名称決定は持ち越しとなりました。
 選定委員会はJAの常勤役員、JA女性部・朝日町・入善町・出荷者などの各代表が集まり、2月末までに応募のあった195の名称候補を参考に行われましたが、好名称が多く決定に至りませんでした。
 名称決定は委員会の結果を参考に27日の定例理事会で審議されることになりました。

 

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