JAニュースフラッシュ

3月7日 規格統一を確認

チューリップ目揃え会

 黒東チューリップ切花出荷組合が目揃え会を開き、規格の統一を確認しました。
組合員がJA本店倉庫に持ち込んだ楊貴妃、ラルゴ、モンテカルロなどの切花を使用し、茎の長さや花の色づき具合をそろえて出荷することなどを確認しました。
出荷は1月末から今月初めまで続き、組合で約25万本の切花を出荷しました。


3月8日 啓翁桜、販売に手応え

笹川の研究グループ

 笹川啓翁桜・実バラ研究グループが今季の啓翁桜出荷を終えました。啓翁桜は同グループが平成22年に定植し、今季が初めての出荷でした。
 2月中旬から試験的に出荷を始め、8日までに約250束の啓翁桜を販売しました。
 同グループ代表の深松さんは「商品として受け入れられて良かった。来年は花芽を増やして、より品質の高い商品を提供したい。」と話しておられました。

 

3月8日 とれたて、おいしい

小学生プチヴェール収穫

 あさひ野小学校5年生がアグリおがわのハウスでプチヴェールの収穫を体験しました。
 児童らはハウスの中から好きな株を選んで、手でひとつひとつプチヴェールを収穫し「プチプチとれて楽しい。」と作業を楽しみました。
 収穫したプチヴェールはすぐにゆでて試食しました。児童らは「キャベツみたい。」「ブロッコリーよりおいしい。」などと話していました。

 

3月8日 細田組合長 全国農協中央会から功労者表彰

3月8日に全国農業協同組合中央会第59回通常総会が東京都内で開かれました。総会前に全国農業協同組合功労者の表彰式が行われ、当JAの細田 勝二代表理事組合長が表彰されました。

 

3月16日 ハイテック大家庄誕生

集落営農組織法人化

 大家庄農事生産組合が法人化し、名称をハイテック大家庄に変更しました。
同組合は県内初の集落営農組織として昭和63年に設立し、水稲・大豆の他、ハボタン・白ネギなどを生産しています。
代表理事に就任した弓野久和さんは「依然として農業を取り巻く環境は厳しいが、楽しい農業を展開して生き残って行きたい。」と話されました。

 

 

3月16日・17日 管理機実演会も

農機具大展示会

 JAの農機具センター(入善)で16・17日の2日間、農機具大展示会が開催されました。
会場には最新のトラクター、コンバイン、乾燥機などの大型機械からチップソー、長靴などの小物までズラリと商品が並び、来場者の興味を引いていました。
会場内の特設圃場ではロータリーの回転を正逆に切り替えることができる管理機の実演会が行われ、来場者は興味深そうに見学していました。

 

3月18日 生産拡大めざす

みな穂ブルーベリーの会

 みな穂ブルーベリーの会が総会と剪定講習会を開きました。総会では需要に応えるため、会員数・作付面積増を目指すことや新たに2人の加入を認めることなどを承認しました。同会の会員はこれで18人となりました。
剪定講習会は泣Aグリゴールド矢木の園地で行われ、新川農林振興センターの舟橋主任が実際に作業を進めながら剪定すべき枝の見分け方を説明しました。

 

3月25日〜29日 元気なあいさつで

新規採用職員研修会

 JAの平成25年度新規採用職員研修会が5日間に渡って実施されました。
今年度採用予定の8人は研修会でJAの概要やコンプライアンスについて学びました。
社会人としての基本マナーの講義ではあいさつや電話応対の実技も行われ、研修生は緊張感を持って受講していました。
実地研修はJAの窓口などで行われ、研修生は早く現場に慣れようと真剣な表情で研修に臨んでいました。

 

3月27日 愛称は「あいさい広場」

新直売所の愛称決定

 5月にオープンが予定されている新直売所の愛称が定例理事会で審議され「みな穂 あいさい広場」に決定しました。
1月31日までに応募のあった195件の作品を参考に、名称選定委員会などで意見を交わしながら名称候補を絞り込み、最後はひとつの候補作品をアレンジして決定しました。
この愛称には、みな穂管内で愛情を込めて育った野菜、地域住民に愛される集いの場となって欲しいという願いが込められています。

 

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