JAニュースフラッシュ

4月8日 チューリップ、桜、朝日岳

今年も魅せた三重奏

 舟川新のチュリストやまざき(代表 山崎修二)さんの栽培するチューリップが満開を迎え、舟川べりの桜、残雪の朝日岳と共演して見事な景観を見せてくれました。
 チューリップの品種は極早生のピランド。山崎さんが桜の開花時期に合わせて、7年前から栽培しておられます。
 近年はこの景観を一目見ようと県外から訪れる人も多く、この日も奈良県から訪れた夫婦などが撮影をしていました。


4月12日 玉ネギ順調に生育

玉女の会、圃場巡回

 玉女の会(会長 五十里真紀子)が玉ネギの圃場巡回を行い、生育状況の確認と病害虫の発生状況を調査しました。
 巡回では会員らが入善町内4ヶ所の圃場をまわり、順調な生育と病害虫がほとんど発生していないことを確認しました。
 新川農林振興センターの松崎明子係長は今後病害虫が発生した際の適切な防除を会員に呼びかけました。

 

4月15日 職員の意識改革を

支店再編、出向く体制へ

 JAみな穂の新支店体制がスタートし、中央・西部・南部の各支店ではオープニングセレモニーが行われました。
細田組合長はあいさつの中で「支店の形や体制は変わったが、職員ひとりひとりの気持ちも変わらなければ出向く体制は成功しない。」と話され、職員の気持ちを引き締めていました。
オープニングキャンペーンは2日間行い、来店されたお客様には粗品が進呈されました。

 

4月19日 摘花チューリップ有効利用

摂津市の実行委員会

チューリップアートin摂津実行委員会のメンバーが入善町目川のチューリップ球根栽培圃場を訪れ、チューリップの摘花作業をしました。摘花した約10万本のチューリップは大阪府摂津市のイベントで地上絵の材料に使われました。
実行委員メンバーの小山さんが捨てられるチューリップの花を「地上絵に利用できないか。」と思いついたのが12年前。以来、毎年有志を集い摘花作業に訪れておられます。

 

4月24日 目を引く品種の栽培を

農村女性大学で提案

 入善町のうるおい館で農村女性大学が開かれ、講義では間もなくオープンする「みな穂 あいさい広場」で売れる野菜づくりの提案がありました。
 講座では同じ野菜の中に赤いキャベツや黄色いトマトが少しあると客の目を引くことや、主力品種と収穫時期が異なる「博多金時人参」や枝豆の「茶っころ姫」が紹介され、約120人の受講生は講師の説明を興味深そうに聞いていました。

 

 

4月25日 タッチパネルで楽々

農業電子図書館導入

 JAが農業電子図書館を導入しました。これはタッチパネル方式で作物ごとの栽培技術や雑草対策、農薬の使用方法などを誰でも簡単に検索できるシステムで、営農指導員が不在の時でも欲しい情報を知ることが出来ます。
 このシステムを中央支店経済課、西部支店経済課、南部支店経済課、あさひ営農経済センター(大家庄)(南保)の5ヶ所に設置しましたので、ぜひご利用下さい。

 

5月1日 やや短めも概ね順調

育苗ハウス巡回

 JAなどが水稲育苗ハウスの巡回を行い、水稲苗の生育状況を確認しました。4月中に低温が続いたことから草丈はやや短めでしたが、病害やムレ苗の発生はほとんど見られず、概ね順調な生育であることを確認しました。
新川農林振興センターは草丈が短くても、ハウス内の温度を必要以上高くせず、軟弱徒長苗の発生を避けるよう呼びかけました。

 

5月7日 ウコン入りみそ汁登場

苦味なく飲みやすい

 JAがウコンを使った新商品「ウコン入り!しじみのお味噌汁」を発売しました。
味噌がウコンの苦味を抑える働きをしますので、とても飲みやすくなっています。ウコンのクルクミンとしじみのオルニチンの相乗効果で、お酒をよく飲まれる方には強い味方となりそうです。
ウコン入りしじみのお味噌汁は1袋180円。JA農産物直売所で販売、23日からは当日オープンする「みな穂あいさい広場」で販売します。

 

 

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