JAニュースフラッシュ

5月6日 計画的な出荷呼びかけ

新川きゅうり共同初出荷

 新川きゅうり出荷組合の共同出荷が始まりました。生産者5人はJAの野菜集荷場に箱詰めしたキュウリを次々と運び込みました。集まったキュウリ271箱は、その日のうちに富山中央卸売市場へ出荷されました。
 同組合の福島幸雄組合長は「出荷は7月中旬まで続く長丁場。体調管理に十分注意して市場や消費者の期待を裏切らないよう計画的に出荷しよう。」と呼びかけました。


5月16日〜 虫なんかへっちゃら

各小学校で田植え

 上青小学校の田植えを皮切りに、各地の小学校で学童農園の田植えが行われました。
 田植えは初めてという児童も多く、「泥の感触が気持ち悪い。」「虫が嫌だ。」という児童が多い中、「田植えが楽しいからヒルも虫も全然気にならない。」と興奮気味に話す児童もいました。
 各地区の営農指導員とJA青壮年部のメンバーが児童の指導に当たりました。

 

5月17日「みな穂のそば」登場

地元のそばお手軽に

 JAに新商品「みな穂のそば」が誕生しました。なかなか味わう機会の少なかったみな穂産のソバが乾麺になって手軽に味わえるようになりました。風味がよく、ざるそばでもかけそばでもおいしく召し上がれます。
 一袋200グラム入り(2〜3人前)で260円(消費税込)。みな穂 あいさい広場で購入できます。

 

5月22日 松の芽摘み 実習

本店の庭木が教材

 今年2回目の庭木教室が開かれ、松の芽摘み実習などが行われました。
 この日は12人の受講生が参加し、室内で参考書やビデオ映像で学んだあと、JA本店前庭の松の木を使って実際に作業を行いました。参加者の飛田さんは「講義だけではよく理解できないところもあったが、実際に作業してみるとわかりやすい。」と話されました。

 

5月23日 地産地消の拠点に

あいさい広場開店

 JAの新しい直売所「みな穂 あいさい広場」がオープンしました。オープン初日、2日目は先着300名にすてきなプレゼントがあったほか、新鮮な野菜、加工品に加え、朝日町名物「たら汁」や入善ブラウンラーメン、レッドラーメンなどが軒を連ね、多くの来店者でにぎわいました。またジャンボ〜ル三世とヒスイ太郎が登場して来店者を楽しませていました。

 

 

5月25日 アグリマイスターに

松下 肇氏認定

 朝日町南保の松下 肇氏がアグリマイスターに認定されました。アグリマイスターの認定者はこれで4人目。授与式は総代会が開かれたコスモホールで行われ、組合長から松下さんに認定書が手渡されました。
 松下さんは南保柿出荷組合の2代目組合長として、集出荷・選果の効率化に努めるほか、積極的な販路拡大と直売により価格の上昇と安定に取り組んでおられます。

 

6月1日 今年のテーマは「夢」

田んぼアート田植え

 JAみな穂青壮年部が舟川新の圃場で田んぼアートの田植えをしました。今年は入善高校農業科生徒に加え、参加を希望した朝日町・入善町の小学生9人がアートに挑戦しました。
 今年のイラストは「夢」が題材。参加者らはマスで区切られたイラストを参考にしながら4種類の古代米を植えました。6年生の栗虫さんは「どんな絵になるのか」と秋を楽しみにしている様子でした。

 

6月5日 植え方おもしろい

小学生サツマイモ植え

 朝日町のあさひ野小学校2年生14人がサツマイモの苗と種ジャガイモを植えました。
 児童はクリーンみず穂の社員から植え方を教わり、サツマイモ210本、ジャガイモ5s分を植えました。
 作業を体験した児童らは「サツマイモがよく育つように、苗を植える穴は舟の形に掘ることや、苗の赤い部分だけを土の中に入れるところがおもしろかった。」と楽しそうに話していました。

 

 

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