JAニュースフラッシュ

6月13日 大きい!みずみずしい

タマネギ初出荷

 玉女の会がタマネギの初出荷をしました。今年は例年よりも大きくみずみずしいタマネギがそろいました。
 会員はJAの営農センターに収穫したタマネギをそれぞれ持ち込み、全量を生協へ出荷しました。
 玉女の会の五十里真紀子会長は「4月の低温、強風。5月の異常なほどの少雨と栽培には厳しい天候だったが、会員みなさんの適切な管理で大きなタマネギがそろいました。」とあいさつしました。


6月14日 交通事故・詐欺に…

「気つけられぇ」

 入善町交通安全アドバイザー連絡会が県の「たっしゃけ気つけられぇ!」キャンペーンに合わせて入善町内の金融機関店舗を訪れ、交通安全の呼びかけと振り込め詐欺防止の呼びかけを行いました。
 会員らはJAの中央支店を訪れ、来店者にチラシや反射材などを配布しながら事故や詐欺に「気つけられぇ」と声をかけていました。

 

6月20日 大麦品質良好!

初検査全量1等

 JAの大家庄倉庫で平成25年産大麦の初検査が実施されました。この日検査された約30トンの大麦(ファイバースノウ)は検査の結果、すべて1等に格付されました。
 品質は千粒重、容積重などが昨年を上回り、充実度が高く光沢も良いことから総体的に平年より良いと判定されました。登熟期に晴天が続いたことや排水対策を徹底したことが奏功したとみられます。

 

6月24日 今年は70s増目標

ブルーベリー初出荷

 みな穂ブルーベリーの会がブルーベリーを初出荷しました。
 JAの野菜集荷場には生産者が運び込んだ採れたてのブルーベリー約3・5sが集まり、大きさ別に選別された後、製菓食材取扱業者や洋菓子店、あいさい広場に出荷されました。
 出荷は8月まで続き、昨年よりも70sほど多い約200sの出荷を見込んでいます。

 

6月26日 メロンに文字入れ

入高農業科共学農園

 入善高校農業科の共学農園が同校の上田農場で行われました。一般応募の参加者とメロン栽培を経験し、生徒の知識向上と地域貢献、コミュニケーション能力を養います。
 この日は専用の針を使ってメロンに文字入れをしました。参加者は生徒から針の使い方を習い、思い思いの文字や絵柄をメロンに刻み込んでいました。

 

 

6月28日 小摺戸2年ぶり優勝

青壮年部綱引き大会

 第8回JAみな穂青壮年部支部対抗綱引き大会が入善町総合体育館で行われ、小摺戸支部が2年ぶりの優勝を果たしました。
 決勝戦は各予選リーグ1位の小摺戸、飯野、青木支部でともえ戦が行われ、5戦目までもつれ込む熱戦の結果、小摺戸支部が優勝しました。
――主な成績――
優勝 小摺戸支部
2位 飯野 支部
3位 青木 支部

 

7月3日 事故の怖さ知って

中学校で交通安全教室

 「JA共済連自転車交通安全教室」が入善西中学校で行われました。
 全校生徒が見守る中、スタントマンによるリアルな再現事故が演じられ、生徒らは事故の衝撃の強さと怖さを実感していました。
 JAの酒井専務は「事故を起こさない、事故に遭わないためには交通ルールを守ることが大切。この教室で学んだことを忘れず、命を大切にしてください。」と生徒に呼びかけました。

 

7月6日 水の恵みに感謝

ウィ・ラブ・リバー

 JA青壮年部のウィ・ラブ・リバー活動が実施され、青壮年部員とJA職員約80人が管内の小川と黒部川右岸の清掃活動を実施しました。
 JAの酒井専務は開会式で「管内を流れる河川には常日頃からお世話になっています。その感謝の気持ちを忘れずに清掃活動に取り組んでいただきたい。」とあいさつしました。
 長年の活動が実を結んできたのか、ここ数年はゴミの量が減ってきたようです。

 

 

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