JAニュースフラッシュ

7月6日 年金の疑問に対応

JAでセミナー開講

 JAの本店で年金受給予定者セミナーが行われ、年金受給を間近に控える組合員など約50人が受講しました。
 このセミナーは年金の複雑な制度や手続きに対して不安や疑問を持つ組合員が多いことからスタートしました。今年で7回目の開講となります。
 講師を松平照世社会保険労務士が務め、60歳からの年金の受け取り方や社会保険との関係などについて説明しました。


7月16日 西瓜泥棒ゆるさん

パトロール隊出動

 入善ジャンボ西瓜生産組合が「入善ジャンボ西瓜盗難パトロール隊出動式」をJAの中央農業倉庫で開きました。
 出動式には生産者の他に入善警察署員、佐川急便ドライバー、入善郵便局配達員などが参加し、協力して盗難ゼロを目指すことを確認しました。
 ジャンボ〜ル三世と富山県警のシンボルマスコット立山くんも参加してパトロールを盛り上げていました。

 

7月24日 みな穂もも収穫期

「みつ症」に注意

 みな穂もも振興会が収穫・販売講習会を入善町福島のせせらぎ営農組合の園地と作業所で開き、収穫適期の判定基準や箱詰め時の注意点などを確認しました。 
 参加者は地色カラーチャートを使った収穫適期の判定方法や「みつ症」など果肉褐変に注意して早めに収穫することなどの説明を新川農林振興センター職員から受けました。

 

7月26日 ウコン商品第3弾

ウコンソルト登場

 ウコン商品の第3弾「ウコンソルト」(330円)「ウコンハーブソルト」(400円)が新発売されました。
 ウコンはJAが特産化を目指す作物。この商品はそのままでは食べづらいウコンを食べやすく加工しており、肉料理に使うと肉の味が引き立つと評判の調味塩です。
 「みな穂 あいさい広場」で好評発売中です。ぜひお試しください。

 

7月27日 うまいもん勢ぞろい市

あいさい広場で開催

 「JAみな穂・入善・朝日
 うまいもん勢ぞろい市」があいさい広場周辺で開催されました。
 会場には地元の新鮮な野菜や朝日町、入善町の姉妹都市、釜石市、登米市の特産品、JA青壮年部と交流のある福岡県のJAにじの農産物などが販売されたほか、手づくりのカレーライス、スイーツ、観葉植物、入善のご当地ラーメン、みな穂のそば、縁日コーナーなど30店舗が軒を連ねました。あさひ若駒太鼓の演奏などもあり、会場は多くの来場者でにぎわいました。
 勢ぞろい市はこれまで富山市で開いていましたが「地産地消の推進は地元で」との考えから今年はあいさい広場で開きました。
 また毎年、入善町民会館回廊で行っていた「入善ジャンボ西瓜ふるまい市」も同時開催され、保育園児の遊戯披露やジャンボ西瓜無料ふるまいが行われました。
 朝日町の名物「たら汁」の無料ふるまいも行われ、当日は気温の高い日でしたが「たら汁」大鍋の前は「うまいもん」を求める人々で長い列ができました。

 

 

7月31日 刈遅れに注意して

農村女性大学講座

 農村女性大学がJA本店で開かれました。特別講師の能澤万之入善高校教諭が野菜種子の発芽に必要な温度・水・空気や葉肥、実肥、根肥の使い分けなどについて講義しました。
 続いて飛島雄一郎営農指導員が秋冬野菜の茎ブロッコリーともみじスティック大根の栽培について説明、新川農林振興センターの松島知昭副主幹が水稲管理について説明し、胴割れ米発生防止のため刈遅れが無いよう参加者に呼びかけました。

 

8月4日 田んぼアート見頃

9月末頃まで

 舟川新の舟川桜並木沿いに植えられた田んぼアートが見ごろを迎えました。JA青壮年部が地元の小学生、農高生と描いた「夢」の文字を題材にしたイラストとチュリスト山崎さんらが描いた「ヒスイ太郎」が見事に浮き上がっています。この田んぼアートは9月末まで楽しむことができるそうです。


 

 

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