JAニュースフラッシュ

8月8日 農業知識深めよう

畑まわり見学会

 JA女性部が畑まわり見学会を開き、入善地区の部員21人が舟見地区の再生田、せせらぎ営農組合の桃園などを訪問し知識を深めました。
 舟見地区の再生田ではソバや鳥獣害を避けるためのトウガラシ栽培の様子をJAの営農指導員が説明、せせらぎ営農組合の桃園では担当者が桃を導入した経緯や導入してから分かった問題点などを説明しました。


8月11日・12日 帰省客でにぎわう

あいさい広場でお盆市

 あいさい広場でお盆市が11、12日の2日間開かれ、会場はお供え用の切り花や青果、谷口さんちのお肉を求めるお客さんでにぎわいました。
 お盆市はJAが帰省客による需要の増加に応えるために4年前から始めたイベント。
 あいさい広場での開催は今年が初めてで「黒豆ソフト」や「スイカライダー」などのオリジナルソフトクリームが帰省客の人気を集めていました。

 

8月22日 農作業事故なくそう

農作業安全講習会

 入善町集落営農連絡協議会と入善町農業機械士会が合同で農作業安全講習会を開き、集まった会員らに農作業事故防止を呼びかけました。
 秋の繁忙期を控え、農作業事故を減らそうと開催したもので、講習会には集落営農組織の組合員や機械士会会員など30 人が参加、講師の説明を熱心に聴き、コンバイン使用時には作業圏が重ならないようにすることや稲を手こぎするときは特に注意することなどを確認しました。

 

8月25日 いいひと見つけた?

バーベQで急接近♪

 結婚活動を支援する「のうきょうLOVE STORY」が朝日町の棚山ファミリーランドで開かれました。
 JAの結婚相談員の企画で今年は共同作業で男女の距離がグンと縮まるようバーベキューが用意され、参加した若い男女25人はバーベキューの準備や宝探しゲームをグループで協力しながら行い、楽しみながら運命の人を探していました。

 

8月26日 いっぱい採れるかな

園児ジャガイモ植え

 朝日町のひまわり幼児園年長さんが秋ジャガイモの種イモ植えを体験しました。
 園児らは農事組合法人「食彩あさひ」が準備した畑で同法人の弓野良子代表から「芽を上にして植えると元気に育ちます。」と説明を受けて「どこが芽かな。ここが上かな。」と相談しながら約200個の種イモを植えました。
 園児たちは「いろんな料理に使うからいっぱい採れるといいな。」と収穫に期待を寄せていました。

 

8月29日 てんたかく全量一等

品質、昨年より良い

てんたかくの初検査がJAの南部倉庫で行われ、全量一等に格付けされました。
初検査には8月19日頃から収穫された700袋が集荷され、JAの農産物検査員が検査をしました。
粒の大きさは前年よりもやや小さいものの、千粒重が前年よりも重く、粒形、粒揃い、光沢なども平年を上回ったため全量が一等に格付けされました。

 

 

9月2日 がっちりスクラム

トウガラシ収穫

 JAみな穂青壮年部、入善町商工会青年部、入善高校農業科生徒と特定非営利法人「工房あおの丘」の4団体が舟見地区の耕作放棄地再生田でトウガラシを収穫しました。
 高校生はあおの丘利用者に収穫の方法を教えるなどして協力し合い、平型コンテナ22箱のトウガラシを収穫しました。このトウガラシは入善レッドラーメンの原料などに利用されます。農業科の生徒は「色々な食品に利用されるのが楽しみ。」と話していました。

 

9月4日 一人で全部食べたい

小学生エダマメ収穫

 朝日町の小学校3年生がサンライス青木の管理する畑でエダマメの収穫を体験しました。
 収穫したエダマメは茶豆のエダマメで、児童らが6月7日に播種体験でまいたものです。
 児童らは畑と動力脱莢機の様子を見学した後、サンライス青木の作業所で茎からエダマメを外す作業をしました。
 児童のひとりは「豆が大好きなので、いっぱいのエダマメ全部一人で食べたい。」と楽しみにしている様子でした。


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