JAニュースフラッシュ

9月7日 漆原さんJA民謡披露

民謡 唄と踊りの祭典

 入善町民会館「コスモホール」でJA年金受給者友の会の行事「民謡 唄と踊りの祭典」が行われました。会場には友の会会員ら約500人が集まり、民謡や踊りを楽しみました。
 特別ゲストの東北民謡歌手、漆原栄美子さん(キングレコード)は元JA職員という経歴を活かして、JA自動車共済や建物共済を盛り込んだJA向けの民謡歌詞を披露し、会場を沸かせました。


9月11日 ジャガ&サツマ掘り

小学生が収穫体験

 朝日町のあさひ野小学校2年生がジャガイモとサツマイモを収穫しました。
 同校2年生の14人はクリーンみず穂が管理する横水地内の畑を訪れ、自分たちが6月に植えたジャガイモとサツマイモを収穫しました。
 2種類のイモは後日給食の食材に使用されると聞いた児童らは「カレーライスがいい。」「大学イモが食べたい。」などと給食を楽しみにしていました。

 

9月13日 大家庄アスパラ収穫

茂った葉にびっくり

 朝日町のあさひ野小学校6年生35人が「幻のアスパラ」と呼ばれる「大家庄アスパラ」の収穫を体験しました。
 児童らは朝日町三枚橋の藤田実さんの圃場を訪れ、ハサミを持って長さ97メートルの長いビニールハウスに入り、長さ25センチほどに成長したアスパラガスを収穫しました。
 収穫を体験した児童は「アスパラが地面から生えるのは知っていたけど、上に葉っぱがこんなに茂っているとは知らなかった。」と驚いていました。

 

9月13日〜 食の大切さ学ぶ

学童農園で稲刈り

 JA管内の全小学校と朝日中学校で学童農園の収穫体験が行われました。
 主にJA青壮年部員が鎌の使い方などの指導に当たりました。ひばり野小学校では6年生が1年生に指導し、入善小学校では入善高校の生徒が児童に教えました。
 児童らは食べ物を得る大変さを学び、刈取り後の落穂拾いに力が入っていました。

 

9月27日 脳には朝ごはん

おにぎりでアピール

 JA女性部が泊・入善駅前で通勤・通学者に新米コシヒカリのおにぎりを配り、朝ごはんの大切さをアピールしました。
 朝食にごはんを食べることが脳の活動に必要なブドウ糖を補給するには最適と言われていますが、最近は朝食を抜く人が増加しています。
 部員らは通勤・通学者に「朝ごはんを食べて、一日元気に過ごしましょう。」と書かれたおにぎりを渡しながら「朝ごはんを食べよう」と呼びかけました。

 

9月27日 旬の食材たっぷり

癒しの弁当完成

 「食彩あさひ」が旬の地場産食材を使った「あさひ里山・里海☆癒し弁当」を作りました。弁当にはクルミ入りキビご飯、里芋の揚げ物、ひすい寒天など11品のオリジナル料理が入ってボリューム満点。
 この弁当は10月6日に宮崎海岸周辺で行われたイベントで初めて販売されました。
 今後は10個以上、要予約で受注販売するそうです。同法人の弓野良子代表理事は「料理は季節によって変わりますが、その分、旬の食材を存分に味わってください。」と話されました。

 

10月2日 サツマイモ豊作

園児が収穫体験

 入善幼稚園の園児が同町中沢の「さつまいもオーナー園」で収穫体験をしました。
 収穫したのは5月に園児が植えたベニアズマとコトブキの120株で、ツルをたどって大きなサツマイモを発見すると楽しそうに手で掘り起こしていました。
 今年は天候のよい日が続き豊作で、園児らは持ってきた袋一杯にサツマイモを詰め込み「重すぎて持てない。」などとうれしい悲鳴を上げていました。

 

10月3日 毎日入荷に驚き

アフリカ研修生視察

 アフリカからの研修生がJAを訪れ「あいさい広場」などを視察しました。
 研修生は独立行政法人国際協力機構JICA(ジャイカ)の協力で日本農業の状況やシステムを学びに来たカメルーン・ギニア・チュニジア・ハイチなど9ヶ国の10人で「あいさい広場」での農産物直売の様子や「農産物処理加工施設」で地元農産物を使った加工品づくりの様子などを視察し、毎朝農産物が入荷されることに驚いていました。
 一行は朝日町のクリーンみず穂や「食彩あさひ」も訪問し機械化した水稲農業の様子や女性グループによる加工の様子も学んでいきました。


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