JAニュースフラッシュ

10月7日 あさひ柿の収穫学ぶ

入善高校生が実習

 入善高校農業科1年生の生徒が朝日町南保地区の特産「あさひ柿」の収穫と脱渋を体験しました。
 生徒らは果樹園で南保柿出荷組合の松下肇組合長から「ほかの果実を傷つけないようヘタを2度切りすること。」など収穫や選別方法を学んだ後、脱渋施設で渋を抜くための工程を学びました。
 生徒らはメモを取るなどして熱心に松下組合長の説明を聞いていました。


10月10日 プレーオフ制したのは…

年金パークG大会

 年金受給者友の会親睦パークゴルフ大会が青野自然公園パークゴルフ場で開かれ、会員ら162人が熱戦を繰り広げました。最後はスコア77で並んだ2人によるプレーオフで優勝が争われました。結果は左のとおりです。
男子の部
 優勝 塚田 清忠さん
 2位 中村 潔 さん
 3位 田中 俊幸さん
女子の部
 優勝 西尾 幸子さん
 2位 野島 弘子さん
 3位 太田真理子さん

 

10月16日 県内初!団体エコファーマー

「玉女の会」認定

 入善町の女性野菜生産グループ「玉女の会」がエコファーマーに認定されました。今年7月の制度改正で団体での申請が可能になってからは県内で初めての認定となりました。
 同会のニンジン初出荷に合わせて行われた認定伝達式で五十里真紀子会長が新川農林振興センターの舟根政治次長から会員20人分の認定証を受け取りました。五十里会長は「身の引き締まる思い。エコファーマーの名に恥じぬようこれからも安心・安全な野菜づくりを続けたい。」と抱負を述べられました。

 

10月16日 食育に使って

ジャンボ西瓜売上寄付

 JAが入善ジャンボ西瓜売上金の一部を入善町に寄付しました。これは入善ジャンボ西瓜プロジェクト「大きくなれ」の一環で、JAが入善町内の個人・団体に販売したジャンボ西瓜の売上金の一部を子どもの食農教育に充ててもらうことで町内ニーズの掘り起こしと将来のジャンボ西瓜ファンを育てようというものです。
 寄付金を受け取った米澤政明入善町長は「町内小学校での食育授業に活用するなど有意義な使い方を考えます。」と謝辞を述べられました。

 

10月17日 全量合格

25年産大豆初検査

 平成25年産大豆の初検査がJA本店倉庫で行われ、エンレイ689袋(1袋30s)全量が合格に格付けされました。
 今年の大豆は天候の影響で扁平粒・未熟粒・皮切れ粒が多く、品質は前年に比べて「やや劣る」となりました。
 酒井良博専務理事は初検査で「気象条件に左右されない生産技術の確立を目指したい。今後の検査が期待通りの結果となることを願います。」とあいさつしました。

 

10月23日 おいしい!苦い!

ハトムギ茶づくり

 さみさと小学校の6年生がハトムギ茶づくりを体験しました。
 児童らが事前に収穫したハトムギをフライパンで炒って鍋で沸かすと、家庭科室全体にハトムギの香ばしいにおいが広がりました。
 薄すぎたり濃すぎたりして失敗した班もありましたが、児童らは原料からお茶になるまでの工程を楽しんでいました。
 ハトムギの収穫とお茶づくりは、あさひ野小学校の4、5年生児童も体験しました。

 

11月2日 親子でそば打ち楽しむ

JA青壮年部が講師

 野中・舟見地区公民館事業のそば打ち教室が「野中農村婦人の家」で開かれ、22組の親子がそば打ちを楽しみました。
 講師はJA青壮年部の野中・舟見支部員が務め、参加した親子にそば打ちを手ほどきしました。子どもたちはそば粉をこねたり、のし棒でのばしたりしてそば打ちを楽しみました。そば切りが終わると「早く食べたい。」と待ちきれない様子でした。

 

11月6日 元気に100歳!

ウォーキング講座

 JAが「初心者のためのウォーキング講座」を開きました。この講座はJA健康寿命100歳プロジェクトの一環で、健康づくりや介護予防のためにJAが初めて企画しました。
 費用がかからず、特別な技術も不要なウォーキングは健康維持に最適と言われており、人気が高まっています。
 ウォーキング講座に参加した約50人は講師の説明を聞きながら「あいさい広場」を発着点とした約5qのコースを楽しくウォーキングしました。


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