今年も間もなく終わりを迎えようとしています。
今年も色々なことがありました。身近な出来事をあげますと…

2.8  新川地域消防組合発足
5.26 NHKのど自慢(入善)
甲子園で富山第一高校大健闘
8.20 まちなかマルシェ開始(朝日)
9.8  巡回ラジオ体操(入善)
9.14〜第30回全国ビーチ(朝日)
10.1 合併60周年(入善)
12.2 北陸新幹線試験車両走行

 日本全体を見ますと今年も猛暑や豪雨、竜巻などの異常気象が猛威を振るい、各地で被害が発生しました。富士山の世界遺産登録や東京五輪開催決定といった明るいニュースもありましたが、メニューの誤表示問題や公約を無視したTPP交渉、JR北海道の検査データ改ざんなど「嘘」の多い年だったと感じます。

新支店体制スタート


笑顔で組合員のお宅を訪問する
渉外担当職員

 昨年の総代会で承認いただいた支店再編計画に基づいて4月15日から新支店体制をスタートさせました。本店隣の中央支店、旧飯野支店の西部支店、旧新屋支店の南部支店の3支店でオープンセレモニーを行い、朝日町のあさひ支店を含めて4支店での運営を始めました。
各支店には渉外係を配置し、定期的に皆様のお宅を訪問する「出向く体制」の構築を行いました。

 


新支店オープンセレモニーのテープカット


新支店体制初日の中央支店内

 

あいさい広場オープン

 新しい直売所、農産物販売・加工施設「みな穂 あいさい広場」が5月23日オープンしました。オープンから4日間はオープンイベントが行われ、加工品の無料配布や特設テントでの出店があり、たくさんのお客様が来店されました。
JAはあいさい広場を「地産地活」の拠点として地場農産物を使ったオリジナル加工品などの情報発信を行い、「みな穂ブランド」の知名度アップと生産者の所得アップを目指します。
※地産地活…地域の食材を活かして、その地域の良さを地域外に向けて発信すること。

待望の直売所「みな穂 あいさい広場」のオープンに多くの方が来店されました。

 例年、富山市のグランドプラザで開いていた「JAみな穂・入善・朝日うまいもん勢ぞろい市」を「地産地消の推進は地元で」という考えから、7月27日に地元で開催しました。
今年オープンしたJA本店西側の「あいさい広場」周辺を会場にして地元の農産物や加工品のほか、朝日・入善両町の姉妹都市、釜石市と登米市、JA青壮年部と交流のある福岡県のJAにじの特産品などがズラリと並びました。たら汁と入善ジャンボ西瓜の無料ふるまいもあり、会場はたくさんのお客様で賑わいました。

地元でうまいもん勢ぞろい

福岡県のJAにじ青年部のコーナー


朝日町の姉妹都市、釜石市コーナー           入善町の姉妹都市、登米市コーナー

 

一等米比率屈辱の県下ワースト


収穫目前に集中豪雨があり各地で用水が溢れ、
水田に流れ込みました。(8月30日撮影)

来年こそは95%確保!

 JA管内の平成25年産コシヒカリ一等米比率は46.9%(10月末時点)となり県下で一番低い比率となってしまいました。
JAでは昨年の一等米比率57.4%という結果を受けて、5月10日以降の田植え徹底、異常気象に強い土づくり、水管理の徹底、穂数の確保と一穂籾数の抑制などを呼び掛けてきましたが、出穂期の異常な高温、カメムシなど害虫の発生、収穫期の豪雨などに見舞われ、目標の95%には大きく届きませんでした。
JAはみな穂米の復活を目指して、関係各機関と連携しながら品質低下の原因究明と来年以降の対策を講じていく考えです。


今年は出穂後2 0 日間が最も平均気温の高い時期に当たってしまいました。
斑点米発生の主要原因となるアカヒゲホソミドリカスミカメ

 

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