色んな野菜を作って「あいさい広場」へ出荷しませんか

 「あいさい広場」では地場産の農産物・特産品等を販売しています。愛情たっぷりに育て上げた野菜を出荷して、購入されるお客様と一緒に喜びを分かち合いませんか。

オカヒジキ

 海藻のヒジキに似ていることから、この名前が付きました。ゆでて和え物やおひたしにして食べます。鮮やかな緑色を損なわないよう、短時間でさっと湯掻くのが調理のポイントです。カルシウムがホウレンソウの3倍と栄養豊富です。


苦土石灰でpH調整を

@畑の準備
オカヒジキは酸性に弱いため、土壌をアルカリ性に矯正する必要があります。種まきの2週間前に、苦土石灰などを散布してから耕しましょう。1週間前に肥料を100g /u程度施肥してから畝をたてます。

 畝は幅60p、高さ10pに仕立てます。

A種まき
種は冬の間は休眠していますので4月〜5月の温かくなった頃にまきましょう。種は条まきにして薄く土をかけます。


3〜4p間隔になるよう間引き

B間引き・追肥
種まき2週間後、本葉が出てきたら、間隔が3p 〜4pに1本になるよう間引きします。その後、本葉3〜4枚になったら、再度株間10p 程度に間引きし株元に肥料を30g程度追肥し土寄せをします。

C収穫
種まきから40〜50日後、長さ15p ほどに成長したら株元を3〜5p残して収穫します。収穫が遅れると固くなってしまうので注意しましょう。収穫後30g/uほど施肥しておけば再度収穫が可能です。

 

ベビーリーフ

〜一年中新鮮野菜が簡単に楽しめる!〜

 「ベビーリーフ」という野菜があるわけではなく、発芽後10〜30日の若い葉菜を総称していいます。主にベビーリーフとして使われる野菜は水菜・ホウレン草・レタス・カラシ菜・ルッコラなどです。
周年で栽培できるベビーリーフはミックスサラダやサンドイッチの具、スープなど様々な利用方法があります。色々な野菜の新鮮な食感を同時に味わうことができます。

@種まき
種が重ならないように1p感覚でばらまきをします。
3o 程の厚みに覆土し、手の平で表面を軽く押さえます。
ベビーリーフは発芽に光を必要とするので、土はかけすぎないように注意してください。覆土をあまり強く押さえると、発芽しにくくなります。
水やりはジョウロや霧吹きで優しく与え、種が浮き上がらないようにします。
芽が出るまで毎日こまめに土が乾いていないかチェックし乾いていたら水やりをしましょう。ベビーリーフは明るいところが好きなので、日当たりの良いところに置きましょう。


2〜3p間隔になるように


根元の葉を残しておけば
再び収穫ができます

A間引き
種まき後、2〜3日で芽が出ます。双葉が出たら葉と葉が重ならない程度に間引します。なるべく大きい芽を残すようにしましょう。2〜3p程の間隔になるように全体の半分程の量を間引きします。残す芽が抜けないようにやさしく引き抜いて下さい。

B収穫
種まきから約4週間すると葉がだいぶん伸びてきます。作物の高さが10〜15p程になったら、1度目の収穫のタイミング。
外側の大きい葉をハサミで切り取ると、内側の葉が伸びてきて再び収穫できます。


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