JAニュースフラッシュ

12月4日 田中さん功労賞

JAに受賞を報告

 JA青壮年部の田中吉春さんが11月26日、静岡県で開かれた「JA東海北陸地区青年組織協議会」で功労賞を受賞されました。昨年、同協議会の活動実績報告で舟見地区の耕作放棄地解消を取り上げ、今年2月の全国大会に進むなどした功績を認められての受賞となりました。
田中さんは12月4日にJA本店を訪れ、細田勝二組合長らに受賞を報告しました。組合長は田中さんに「昨年度の努力が認められての受賞。おめでとうございます。」と田中さんの労をねぎらいました。

 

12月4日 しろねぎ順調

今後の管理徹底を

 出荷開始まで一か月を切った「ハウス雪しろねぎ生産組合」が圃場巡回を行い、生育状況や病虫害の発生状況などを調査し、順調に生育していることを確認しました。
 新川農林振興センターの松崎明子係長は「収穫までの過湿を防ぐため12月中は潅水不要とし、雨天時はハウスを閉めきる。晴天時は側窓や出入り口を開放する」、「簡易なパイプハウスには積雪対策にハウス内支柱などの準備をしておくこと」などを生産者に呼びかけました。

 

12月7日 羽黒さんが優勝

JA青壮年部実績発表

 JA青壮年部の実績発表会がJAの本店で行われ、「東京マルシェへの参加」を発表した舟見地区の羽黒智さんが優勝しました。
 実績発表は管内3ブロックの代表がそれぞれ行い、審査員は細田勝二組合長ら役職員6人が務めました。
 発表会後には青壮年部とJA役職員の意見交換会も行われ、「水稲種子は転作として扱うことはできないのか。」「JA間で農産物検査員の検査基準に差はないのか。」などの質問が出されました。

 

12月9日 料理で地域活性を

GOGO「地産地食会」

 「入善町女性農業士GOGO農会」が健康交流プラザ「サンウェル」で「地産地食会」を開きました。
 会員らは自家生産した野菜を管理栄養士が作ったレシピに基づき和風ポークソテー、ブロッコリーサラダ、ころころ根菜汁、にんじんケーキなどに調理し、このレシピを活かして地場産食材の利用拡大と地域を活性化する方法を話し合いました。
 入善町の竹島秀浩農水商工課長は「このレシピが広まって地域が元気になればうれしい。」と話されました。

 

12月10日 小学生と高校生もちつき

おもちおいしいよ

 入善小学校の5年生と入善高校農業科の1年生が小学校のランチルームでもちつき交流会を楽しみました。
 もちつきに使用した新大正糯は入善高校の上田農場で栽培したもので、田植えと稲刈りも小学生と高校生が一緒に行いました。
 もちつきでは小学生が杵を振り、高校生が手返しを担当して息の合ったもちつきを見せていました。つきあがったもちは、きな粉とあんこの2種類に味付けし、みんなで味わい収穫の喜びを分かち合っていました。

 

12月12日 強盗対応訓練実施

非常時の役割確認

 JAの中央支店で強盗対応訓練が実施されました。訓練は2人組の強盗に扮した入善警察署員が拳銃と包丁で窓口職員を脅し現金を要求するというもので、支店職員はそれぞれ「非常通報ボタンを押す」「犯人の特徴を覚える」「逃走経路や逃走手段を確認する」などの役割を実践しました。
 入善警察署の三島大輔生活安全課長は人命を最優先にすることを強調し、窓口職員には「普段からお客様の特徴を覚えるクセをつけて欲しい。」とアドバイスしました。

 

12月16日 管内初、米の食味審査

ブランド化に活かす

 JAと新川農林振興センターは管内コシヒカリの食味向上を目指し、入善町健康交流プラザ「サンウェル」で米の食味官能評価会を開きました。
 評価会はJA職員や朝日町、入善町職員のほか両町商工会の協力で管内の飲食店経営者が参加し、富山県産、入善町産、朝日町産のコシヒカリと管内産てんこもりの4種類を食べ比べて「光沢」「香り」「甘み」「粘り」を判定しました。
 JAとセンターは結果を食味向上に活かして管内産コシヒカリのブランド化を進める考えです。

 

12月20日 ハウスしろねぎ初出荷

2月下旬まで25t

 みな穂ハウス雪しろねぎ生産組合が目揃え会と初出荷を行いました。目揃え会はアグリゴールド矢木の作業所に組合員ら約40人が集まり、長さを72p に揃えることや太さの基準などを確認しました。
 今年の初出荷には70箱(ひと箱3s入)がJA本店倉庫に集まり、高岡青果市場に出荷されました。同組合は2月下旬までに約25 tの出荷を見込んでいます。
 同生産組合の大野松良組合長は「名前のとおりやわらかいのが特徴。焼いて食べるのがおススメ。」と話されました。


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