JAニュースフラッシュ

12月27日 あいさい便始動

広場前で出発式

 買い物支援事業の「みな穂あいさい便」がいよいよ業務を開始しました。
 この日はあいさい便の業務開始を記念して、あいさい広場前に朝日・入善両町関係者やJA役職員が集まり、出発式が行われました。
 出発式では、細田組合長が「買い物弱者支援はもとより地産地消の推進、さらに高齢者の安否確認の役割も担っています。」とあいさつしました。
 出発式後、あいさい便は注文の品を載せて1軒目の配達先に向けて出発しました。

 

12月30日 原料スグリワラ供給

国産玉縄不足に対策

 入善町ジャンボ西瓜生産組合がスグリワラ供給のためのワラスグリ作業を始めました。
 東北産のワラが不足し、ジャンボ西瓜梱包用の国産玉縄が品薄となったためで、組合員15人が自家生産した稲わら34アール分を交代で加工作業に当たりました。
 作業は1月20日頃まで続き、出来上がったスグリワラは魚津市の農業資材業者に納入しました。これにより組合で消費する玉縄約1000玉の内、半分以上の約600玉を確保できるということです。

 

1月7日〜 新メニューぞくぞく

プチヴェ〜ルグリーンカレー

 あいさい広場に新メニューが登場しました。その名は「プチヴェ〜ルグリーンカレー」。スパイスの効いたルーにはプチヴェールが混ぜ込んであり、きれいなオリーブグリーンになっています。
 トッピングにはゆで卵とサトイモ、レンコン、カボチャチップス、ゆでたプチヴェ〜ルがあしらわれカラフルで食感も楽しめます。
 プチヴェ〜ルグリーンカレーは毎週火曜日、あいさい広場内の交流広場で食べることができます。1杯500円

 

地場産たっぷり

青壮年部の手打ちそば

 地場産食材をたっぷり使用した青壮年部の手打ちそばが1月17日に販売されました。
 そば粉は入善町舟見地区の再生田で栽培・収穫したものを使用、だしにはカモ、トッピングにはシカ肉のチャーシューとハウス雪しろねぎが使われています。薬味の一味唐辛子も再生田産です。
 地場産をたっぷり堪能できる青壮年部の手打ちそばは一杯400円。寺崎悟委員長によると、次にこのそばを味わえるのは2月22・23日に開催される「入善ラーメンまつり」だそうです。

 

1月24日 上手にできてうれしい

小学生豆腐づくり

 あさひ野小学校の5年生が豆腐づくりに挑戦しました。
 豆腐づくりにはクリーンみず穂指導のもと、自分たちで種まきと収穫をした大豆(エンレイ)を使用しました。
 児童らは講師の説明を聞きながら、豆をミキサーにかけたり呉汁を布でこして豆乳とおからに分けたりしました。
 児童らは出来上がった豆腐と一緒に作ったおから団子を味わい「何もつけなくてもおいしい。」などと感動した様子でした。

 

1月31日 ジャンボ〜ルも応援

さん俵づくり最盛

 入善ジャンボ西瓜生産組合のさん俵づくりが最盛期を迎えました。入善町小杉の高見さん宅では期間中約2000枚のさん俵を編み上げます。
 高見さんの作業所には入善町のマスコットキャラクター、ジャンボ〜ル三世も視察に訪れ、さん俵を編む高見さんを応援、「ワシの防具をしっかり作ってほしいのじゃ」と声をかけました。
 同組合では2月末ごろまでに、約1万6000枚のさん俵を編み上げる予定です。

 

2月1日 あれこれ雑煮食べ比べ

ふれあい雑煮まつり

 JAみな穂の中央農業倉庫で「第6回ふれあい雑煮まつり」が行われました。
 会場は開始直後から大勢のお客さんが訪れ、色々な雑煮の食べ比べを楽しむなどし、約100席用意されたテーブル席はあっという間に満席になりました。
 今年の雑煮は朝日町の昔ながらの雑煮、入善地区に伝わる雑煮、あっさりプチヴェール雑煮、塩麹スープの雑煮、芋煮風雑煮の5種類。そのほかぜんざい、おしるこ、甘酒などが販売されました。また朝日町有害鳥獣協議会による「いのしし鍋」の無料ふるまいもありました。

 

2月3日 女性部・組合長意見交わす

組合長と語る会

 「女性部・組合長と語る会」が開かれ、JA女性部の各地区代表者と細田組合長が意見を交わしました。この企画はなかなか話す機会のない組合長と語り合える場を設けようと始められたもので、毎年この時期に行われています。
 細田組合長はJAの近況や今後の展望などを説明し、日頃の女性部活動に感謝の気持ちを伝えるとともに、今後ともJA活動に協力してもらえるよう依頼しました。
 女性部からは会員確保のためJA側の協力・提案を求める声がありました。


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