JAニュースフラッシュ

2月9日 申告期限迫る

講習会で疑問解消

 JAみな穂の本店で農業所得決算確定申告記帳講習会が開かれ、青色申告作成中の組合員ら約50人が参加しました。
 講師はJAの営農指導員が務め、家事費の含まれる必要経費は分けて計上する必要があることや、医療費控除に該当するものとしないものを例を挙げて説明するなどしました。
 参加者からは「修理した作業所の瓦の耐用年数は何年にすればよいか。」などの質問が出ました。。

 

2月10日 青壮年部受賞報告

知名度アップに貢献

 2月9日の「第62回JA富山県大会」で受賞したJA青壮年部がJA本店を訪れ、細田勝二組合長に受賞を報告しました。
 報告に訪れたのは「JA富山県青協会長賞」を受賞した小川勝利さんと「手づくり作品コンクール最優秀賞」を受賞した田んぼアート第一人者の山崎修二さん。
 小川さんは「積極的な活動でJAの知名度が上がってきた。」と話し、組合長は「おめでとうございます。これからも活発な活動をお願いしたい。」と2人を激励しました。

 

2月13日 産地化目指して

ストックの組合設立

 朝日町のストック生産者が「みな穂ストック出荷組合」を設立しました。組合員4人からのスタートで徐々に生産を拡大していく見込みです。
 設立総会はあさひ営農経済センター(大家庄)で行われ、規約や平成26年度の事業計画などを決め、(農)アグリ金山の住吉一久さんを初代の組合長に選出しました。
 ストックは地場産が不足しており、今後も需要が見込めます。水稲育苗ハウスの有効活用もできる花きで、産地化が期待されています。

 

2月18日 チューリップ順調

病害発生に注意喚起

 黒東チューリップ切花出荷組合が圃場巡回を行い、生育状況や病害虫の発生状況を確認しました。
 生育はおおむね順調で病害虫の発生も少ないことを確認しました。一部圃場で生育の遅れが見られたことから新川農林振興センターの職員は組合員に、加温と加湿をして成長を早めるようアドバイスしました。過湿による「かいよう病」の発生にも注意を呼びかけ、罹患した株はすぐに抜き取り処分することなどを呼びかけました。

 

2月22日・23日 有名そば店 出店!?

入善ラーメンまつり

 第14回入善ラーメンまつりが開かれ、うるおい館前のメイン会場は全国有名ラーメン店と県内のご当地カラーラーメン店が並び、多くの来場者でにぎわいました。
 共催したJA青壮年部は同会場にそば店を出店し、地場産のソバ粉を使った自慢の手打ちそばを販売しました。
 人気投票で1位になったのは入善高校農業科と商工会青年部が合同で開発したカレー味の「入善イエローラーメン」。2位は東京の大勝軒でした。

 

2月24日 大きくなったよ

小松菜・チンゲン菜収穫

 あさひ野小学校の6年生35人が朝日町の南部一成さんのビニールハウスで小松菜とチンゲン菜の収穫を体験しました。
 収穫した野菜は児童らが秋に種まきをしたもので、大きく成長した野菜に児童らは歓声を上げていました。
 ビニール袋一杯に野菜を収穫した児童らは「マヨネーズをかけて食べたい。考えただけでよだれが垂れそう。」と話すなど、食べるのを待ちきれない様子でした。

 

3月2日(表紙)どっかん祭り開催

できたてポン菓子堪能

 ハイテック大家庄と食彩あさひが組織する「食が彩る里づくりの会」がハイテック大家庄の作業所で近所の親子を招待し「大家庄ふる里どっかん祭り」を開催、できたてのポン菓子をふるまいました。
 子どもたちはポン菓子をつくる様子を興味深くのぞき込み、出来上がったポン菓子をおいしそうにほおばっていました。
 どっかん祭りは子どもたちに地域食材や農業、ふるさとに興味を持ってもらいたいと初めて開催したもので、ハイテック大家庄の弓野久和代表は「来年以降も開催し、子どもたちに地域の良さを伝えたい。」と話されました。

 

3月5日 4つの改革学ぶ

担い手研修会で

 みな穂担い手研修会があさひ支店で開かれ、北陸農政局職員が「農地中間管理機構の創設」、「経営所得安定対策」、「水田フル活用と米政策の見直し」、「日本型直接支払制度の創設」の農政4つの改革について説明しました。
 研修会には約100人の担い手農家などが参加し、説明に対して「日本型直接支払制度についてJAはどう考えているのか。」と質問がありました。JAは「可能な限りバックアップを行い、管内全域が同制度の対象となるよう支援したい。」と答えました。


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