JAニュースフラッシュ

3月9日 青壮年部員が先生

小摺戸そば打ち教室

 JA青壮年部が小摺戸地区のそば打ち教室の講師を務めました。
 教室は小摺戸地区公民館で行われ、参加した23人が講師の部員7人からそば打ちの手ほどきを受けました。
 参加者は講師が顔見知りの部員ということで、気軽に質問したり談笑したりしてそば打ちを楽しんでいました。

 

3月11日 長い間お疲れ様でした

ポテトの会解散

 2月末に解散したポテトの会にJAが感謝状を贈りました。
 ポテトの会はJA女性部OBの有志9人で結成したボランティア団体で平成14年から12年間、入善町内の各地区で高齢者を集い、体操や踊り、食事会などの活動を続けて来られました。
 JAの細田勝二組合長は「今までの活動に感謝します。長い間、お疲れ様でした。」と解散を惜しみました。

 

3月17日 稲村さん特別賞

シードオブザイヤー

 入善町下山の稲村栄勝さんが「とやまシード・オブ・ザ・イヤー」で特別賞を受賞しJAへ報告に訪れました。
 稲村さんの生産したコガネモチの種もみは「熟色のそろいがとても良い。」と北陸農政局に推薦されての受賞となりました。
 稲村さんは「これまでの経験を生かした成果がついに形になった。これからもさらに上を目指して利用者に喜ばれる種もみを生産したい。」と意気込みを話されました。

 

3月19日 ストック直播導入

高品質出荷目指す

 みな穂ストック出荷組合があさひ営農経済センターで栽培検討会を開き、今年度の栽培方法などについて話し合いました。
 組合員らは品種を5種に選定し、労力が軽減できる直播を採用することや種子にコーティング種子を採用し、覆土不足やかん水ムラによる発芽不良を抑えて収量を確保することも確認しました。
 組合員らは「県内に出回るストックは全てみな穂産で占めるくらいの気持ちで品質の高いストックを出荷しよう。」と気を引き締めていました。

 

3月19日 剪定は3月中に!

ブルーベリー講習会

 みな穂ブルーベリーの会が剪定講習会を開きました。アグリゴールド矢木さんの果樹園に会員ら約15人が集まり、新川農林振興センター職員の説明する剪定のポイントなどに耳を傾けました。
 会員は、ブルーベリーが芽吹き始めるまでに、古い枝、枯れ枝、下や内側を向いた枝などを間引きし、来年実を着けさせたい枝を切り返しておくことなどを確認しました。

 

3月29日 あいさい広場

来店者10万人達成

 みな穂 あいさい広場が3月29日に来店者数10万人を達成しました。
 10万人目の来店者となったのは家族と来店された入善町入膳の西村保子さん。西村さんと細田勝二組合長がくす玉を割り、10万人達成を祝いました。西村さんは「近いのでよく来店します。とにかくビックリしました。」と当選の喜びを話されました。
 10万人目の西村さんには花束と記念品、あいさい広場で使える商品券が贈られ、9万9999人目の本多雪子さん(入善町上飯野)と10万1人目の原康之さん(入善町入膳)にも記念品と商品券が贈られました。
 9万9999人目の本多さんは「月に2、3回は来店しています。突然こんな良いことが起きてうれしい。元気を頂きました。」と喜びを語られました。10万1人目の原さんは単身赴任で静岡県沼津市から来町しておられました。
 細田組合長は「おめでとうございます。皆様のおかげでオープンから1年を待たずに10万人を達成することができました。今後も皆様の力を借りながら地産地消を推進していきたい。」とあいさつしました。

 

4月3日 NHK取材に来協

新規需要米に焦点

 JAみな穂の新規需要米等に対する取り組みをNHKが取材に訪れました。
 細田勝二組合長がインタビューを受け、JAが取り組む新規需要米を活用した生産調整への対応などついて説明しました。またJAが米の卸業者と取引を交渉する様子も撮影されました。
 この日、取材された内容は4月14日以降のNHK情報番組で放映される予定です。

 

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