JAニュースフラッシュ

4月11日 桜、チューリップ満開

舟川べりにぎわう

 朝日町の山崎修二さんが「舟川べり」の桜開花に合せて栽培していたチューリップが満開を迎えました。
 11日は天候も良く、たくさんの見物客が訪れ、チューリップと桜並木と朝日岳が作り出す景観を眺めたり、写真に収めたりしていました。
 山崎さんは桜と開花を合わせるため、ピランド、クンフーなどの早生・極早生品種を作付しておられます。「年々訪れる人が増えてうれしい。来年こそは菜の花を加えた四重奏を成功させたい。」と意気込みを語られました。

 

4月16日 切花でひと儲け

農村女性大学開講

 今年で42回目となる農村女性大学が開講しました。開講式にはJA管内の女性農業者152人が参加し、第1回講座を受講しました。
 この日は3本の講座が行われ、1本目の園芸講座では新川農林振興センター職員が切花栽培について講義を行い、手軽に取り組める小菊、アスター、新テッポウユリなどの栽培方法を紹介し、「売れる切花を栽培して、あいさい広場でひと儲けしましょう。」と呼びかけました。

 

4月19日 イベント多彩

にゅうぜんフラワーロード

 4月12日に開幕した「にゅうぜんフラワーロード」でウェルカムイベントが19・20日の2日間開催され、スイカの王様ゲームやステージイベントなどが催されました。
 オープニングセレモニーは入善町総合体育館近くのメーン会場で行われ、入善フラワーロード実行委員会の青木栄二副委員長が開会を宣言しました。
 会場には地元食材を販売する店など15店舗が並び、JAもオリジナル商品の黒豆茶やプチヴェール青汁などを販売しました。

 

4月22日 新川きゅうり順調

ほ場巡回で確認

 新川きゅうり出荷組合がほ場巡回を実施しました。巡回には生産者6人のほか、種苗会社や市場関係者、新川農林振興センター職員などが参加して、全6圃場で順調な生育と病害虫の発生がほとんどないことなどを確認しました。
 振興センターからは樹勢の維持を図るため、地温・湿度の調節や摘葉をするなどして光合成能力を高めるよう呼びかけがありました。
 同出荷組合は順調な生育を受けて5月6日から共同出荷を行っています。

 

4月29日 トウガラシ苗無料配布

青壮年部が商品PR

 JA青壮年部が「みな穂 あいさい広場」前でトウガラシ苗の無料配布を行いました。
 無料配布したのは入善レッドラーメンの原料にも使われる品種「げきから」300ポットで青壮年部が自家栽培して用意しました。
 青壮年部の鍋嶋慎一郎委員長は「無料配布することで青壮年部が作るトウガラシのことをより多くの人に知ってもらい、一味唐辛子などの商品に興味を持ってもらいたい。」と話されました。
 無料配布は5月23日にも実施を予定しています。

 

5月1日 水稲苗順調に生育

育苗ハウス巡回

 黒東地区農業技術者協議会が管内の水稲育苗ハウスを巡回し、順調な生育を確認しました。
 草丈は低温の日が続き短めだった昨年よりも長く、適正に成長しており、ムレ苗やカビなど病害の発生もほとんど見られませんでした。
 担当者は、「今後はばか苗の発生に注意し、罹患苗を見つけた場合はすぐに抜き取ってほしい。」と生産者に呼びかけました。

 

5月3日 日大生 田植え体験

農村をからだで知る

 日本大学地理学科の水嶋一雄教授のもとで研究している学生ら20人ほどが入善町を訪れ田植えを体験しました。学生らは水嶋教授から植え方の説明を聞くとはだしで水田に入り、田植えをしました。
 学生らは農村地域について研究しており「農村の事は机の上だけでは絶対にわからない。」と毎年、教授の出身地の入善町今江で田植え体験をしています。
 入善高校農業科の生徒も田植えに参加し、田植えは初めてという大学生に植え方を教えていました。

 

5月3日 サトイモ植付ピーク

収益性が課題

「1億円産地づくり事業」の対象作物のひとつ、サトイモの植付が盛期を迎えました。
農事組合法人「あおしま」では従業員が植付機を使って、約10アールの畑に種イモを植えていきました。
「あおしま」の方によると「種イモを自家生産、保管するなどしてコストの軽減に努めているが人件費などを考慮すると厳しい。」と話しておられました。
JAでは規格外を利用した「さといもコロッケ」などの商品開発を進め、収益の向上を目指しています。

▲このページのトップへ

Copyright © 2014 JA Minaho.All Rights Reserved.