JAニュースフラッシュ

5月9日 ニンニク、県の特産へ

栽培状況調査

 全農などがニンニクの特産化に向けて県内の圃場をまわり、生育状況などを調査しました。
 調査巡回には県農業技術課広域普及センター、農産食品課、園芸研究所の職員などが参加し、県内の圃場6ヶ所をまわり草丈の計測や管理状況の聞き取りなどを行いました。
 調査巡回は野中地区でニンニクを栽培する(有)アグリおがわの圃場でも行われ、植え付け時期や施肥の状況などを確認していました。

 

5月19日〜 田植楽しい

学童農園田植え

 JA管内の各小学校で児童の田植え体験が行われました。
 児童らは青壮年部員や入善高校農業科の生徒の説明を熱心に聞き、はだしで田んぼに入って田植えを体験しました。
 気持ち悪がってなかなか田んぼに入りたがらない児童もいましたが、「去年やって楽しかったので、早く植えたい。」「田植えは初めてなので楽しみ。」と田植え体験を心待ちにしている児童が多いようでした。

 

5月20日 玉女のタマネギ順調

圃場巡回で確認

 玉女の会がタマネギの圃場巡回を行い、生育状況や病害虫の発生状況を確認しました。
 今年は4月中に雨が少なく、過湿にならなかったため生育は順調で、軟腐病などの病気も見られませんでした。
 今後は抽苔した株の抜き取りや降雨・強風のあとにZボルドーを散布して軟腐病の予防を徹底することなどを確認しました。

 

5月20日 規格揃えブランド強化

新川きゅうり目揃え

 新川きゅうり出荷組合が市場関係者とともに目揃え会を開き、規格統一の徹底を確認しました。
 目揃え会は組合長の藤田雅樹さんの作業所で行われ、箱全体の重量やキュウリ一本一本の長さ、箱に入れる本数も揃えて出荷することを確認しました。
 今年は病虫害が少なく、高品質のキュウリが出荷できているそうです。出荷は7月上旬まで続きます。

 

5月23日 あいさい広場1周年

感謝のもちつき

 あいさい広場が開店1周年を迎え、記念イベントが行われました。
 イベント初日は店頭で組合長、専務などがもちつきをして来店者にふるまったほか、豚汁ふるまい、谷口さんちのお肉の販売、商品お買い上げのお客様に黒豆茶プレゼント、JA青壮年部による手打ちそば販売、トウガラシ苗の無料配布などが催されました。ジャンボ〜ル三世とヒスイ太郎も登場し、会場を盛り上げていました。

 

5月25日 田んぼアート田植え

今年は「輝」描く

 JA青壮年部の田んぼアート田植えが舟川新の水田でありました。今年はチューリップの花を背景に来年開業する北陸新幹線のイラストと、夢と希望に満ちた輝く未来を表す「輝」の文字が浮き上がるよう、5種類の苗を図柄に沿って田植えしました。
 一般からは10人の参加がありました。家族で参加した小学生は「転んでしまったけど楽しかった。絵を見られるのが楽しみ。」とうれしそうに話していました。

 

5月26日 果実多めに残して

桃仕上げ摘果講習会

 みな穂もも振興会が管内5カ所の圃場を回り、仕上げ摘果講習会を行いました。
新川農林振興センター職員から園地の果樹を使い、摘果する果実の見分け方などの説明を受けました。今年は降雨が少なく乾燥気味で変形果が多いことから、生理落果を見込んで多めに果実を残すこととしました。
また、穿孔細菌病の病斑が出ている葉を目印に罹患した枝を見つけ、早めに切除しておくことのアドバイスも受けました。

 

5月27日 ジャンボ西瓜順調

圃場巡回で確認

 入善町ジャンボ西瓜生産組合が定植後初めての圃場巡回を行い、生産者や新川農林振興センター職員が全圃場で生育状況などを確認しました。
 生育は順調で病虫害などの発生もありませんでした。島瀬登組合長は「定植後の気候が安定していたおかげで冷害や強風の被害がなく、とても順調に生育している。」と分析しておられました。
 振興センターからはスイカが水分を必要とする開花直前と着果直後に乾燥するようなら、積極的にかん水するようアドバイスを受けました。

 

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