穂肥

 穂肥の施用量、時期は圃場の生育状況と幼穂の長さを必ず確認してから行い、1回目は慎重に、2回目は確実に施用しましょう。
早すぎる穂肥は倒伏の危険性があり、心白・乳白粒が増加して品質低下を招きます。また遅すぎると食味に影響が出ます。
田植え時に基肥一発肥料を施用している方は基本的に施用の必要はありませんが、気象次第で追肥が必要となる場合がありますので、営農指導員にご相談ください。

病害虫防除


アカヒゲホソミドリカスミカメ

 今年度もトラップや網によるすくい取り調査の結果、カメムシが多く生息していることが確認されました。
カメムシは斑点米を発生させ米の品質低下を招きます。カメムシの発生を抑えるために…

本田防除前の草刈りの徹底
地域ぐるみの本田防除
を行い、高品質なみな穂米を作りましょう。本田防除に使用する農薬は下の一覧表を参考にしてください。

水管理

水管理のポイント
@出穂までは間断かん水により根の活力や圃場の硬さを確保しましょう。
A出穂後20日間は湛水管理を徹底しましょう。
B収穫7日前まではしっかり間断かん水を!
Cフェーンが予想される時は事前に入水しましょう。




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