JAニュースフラッシュ

6月9日 種、ちっちゃい

小学生、ネギ播種体験

 さみさと小学校の3年生がハイテック大家庄を訪れ、ネギの播種を体験しました。
 児童らは用意されたセルトレイの敷かれた育苗箱に、コーティングされたネギの種を列ごとに2粒ずつと3粒ずつまいていきました。小さい種と狭いトレイのマスに苦労している様子でした。
 まいた種は「やわらか雪しろねぎ」として収穫される予定で、今冬には収穫体験も予定されています。

 

6月12日 全農栽培システム導入

アグリゴールド県内初

 (有)アグリゴールド矢木が全農のトロ箱養液栽培システム「うぃずOne」(ウィズワン)を県内で初めて導入しました。うぃずOneは導入コストが安価で栽培管理が容易など遊休ハウスの有効利用に適したシステムで、アグリゴールドも水稲育苗ハウスの有効利用を考えて導入を決めたそうです。
 今年は同システムでミニトマト480株を栽培し、栽培方法やいつ頃まで収穫可能かを見極めます。収穫は7月下旬ころから始まります。

 

6月16日 高品質大麦増産を

初検査全量1等

 大麦の初検査が大家庄倉庫で行われ、検査されたファイバースノウ24トン全量が1等に格付けされました。雪が少なく、4・5月も好天に恵まれたことが高品質につながったと見られています。
 全農とやまの堀田克彦農産課長は「県産大麦は人気が高く、販売提示数を上回る購入希望数がある。最近メディアで大麦の成分が健康維持に効果があると報じられており、さらに需要が増すと予想される」。と大麦の増産を呼びかけました。

 

6月17日 広場に新ランチ

どんぶりランチ登場

 あいさい広場のランチに「どんぶりランチ」が登場しました。毎週火曜日に2種類のどんぶりランチが味わえます。初日のメニューはゆば丼とハワイ風ロコモコ丼で、用意された各食限定20食はお昼過ぎに完売しました。
 使用する野菜はほとんどが自家製で毎週のメニューは旬の野菜に応じて毎回変わるそうです。
 あいさい広場ではどんぶりランチのほか、月曜日のカレーランチ、水曜日のおにぎりランチも好評販売中です。

 

6月19日 品質・収量良好

タマネギ初出荷

 玉女の会がタマネギを初出荷しました。今年は好天に恵まれ品質、収量ともに良好で玉太りも良いということです。玉女の会の五十里真紀子会長は「今年は好天のおかげで防除の回数が少なくて済んだ。こだわりのタマネギをぜひ味わってほしい。」とあいさつされました。
 この日のタマネギ400キロは県生協に出荷されました。今後は県生協および学校給食に向けて出荷されます。

 

6月23日 “名水トマト”発進

新ブランド誕生

 JAは「名水トマト」のブランド設立記念式典を開き、管内産トマトをPRしました。
 ラベルには産地が一目でわかるように両町のマスコットキャラクター「ヒスイ太郎」と「ジャンボ〜ル三世」を起用しました。
 名称には「名水」を入れ、黒部川扇状地の清澄で豊富な伏流水で育ったことをイメージできるようしました。
 大村隆一常務は「新幹線開業に向けて知名度向上と生産量増加を目指したい。」とあいさつしました。

 

6月27日 綱引きも農商工連携

青壮年部綱引き大会

 JA青壮年部支部対抗綱引き大会が入善町総合体育館で行われ、12チームが熱戦を繰り広げました。
 今年は入善町の商工会青年部チームが初参戦し、お互いの交流を深めました。
 大会は小摺戸支部が優勝し、同大会2連覇を達成しました。初参戦の商工会青年部は4位入賞と大健闘しました。
大会結果
 優勝 小摺戸 支部
 2位 青 木 支部
 3位 新 屋 支部
 4位 商工会青年部

 

7月5日 水の恵みに感謝

ウィ・ラブ・リバー

 JA青壮年部がウィ・ラブ・リバー活動を実施しました。活動には青壮年部員、JA職員など約100人が参加し、黒部川、小川両河川敷の清掃と舟見地区の再生田周辺の除草作業を行いました。
 開会式で青壮年部の鍋嶋慎一郎委員長が「キレイに清掃して、2度とゴミを捨てられない河川にしましょう。」と集まった部員らに呼びかけました。

 

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