水管理

 近年、登熟期間が高温で推移する中、水分不足のほ場では白未熟粒や胴割粒が発生し、等級格下げにつながっています。出穂後は田面が出ない程度に水を張る20日間の湛水管理を行いましょう。ためっぱなしにせず、冷たい水をこまめに入水しましょう。
 刈取り5〜7日前までは土壌条件に応じて適正な水分が確保されるよう間断かん水を行いましょう。
 また、フェーン現象や台風襲来時は事前に入水し、通過後は速やかに落水しましょう。


畦間かん水

 開花期から莢伸長期は大豆が最も水分を必要とする時期です。開花後10〜40日の間、3日以上晴天が続いた場合は畦間かん水を行いましょう。
ほ場全体に水が行き渡ったら速やかに排水し、短時間でかん水を終わらせるようにしましょう。

病害虫防除

害虫の発生しやすい時期です。
適期防除に努めましょう。

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