JAニュースフラッシュ

7月7日 切り花増産へ着々

花hanaほ場巡回

 あいさい花hana倶楽部が会員のほ場を回り、生育状況の確認などを行いました。
 あいさい花hana倶楽部は新川農林振興センターが参加を呼び掛けて始まった切り花出荷組合。地場産切り花の需要が高く、あいさい広場でも切り花の販売が好調なことから、お盆用の切り花出荷を目指して組織されました。
 会員らは巡回で順調な生育を確認したほか、蕾の大きさを測って開花時期を予想する方法を学びました。

 

7月16日 スイカ泥棒させない

パトロール隊出動

 入善町ジャンボ西瓜生産組合が盗難パトロールの出動式を行いました。
 出動式には生産者とパトロールに協力してくれる入善警察署、入善郵便局、佐川急便黒部店の職員が参加し、パトロール中の注意点などを確認しました。
 入善警察署の林 敏明 署長は「犯罪が多様化してきており、地域住民の連携が犯罪抑止に重要な役割を果たすようになって来ている。」と話し、パトロール隊を激励しました。

 

7月16日 特産ネギ定植体験

さみさと小学校児童

 さみさと小学校の4年生64人がハイテック大家庄でネギの定植を体験しました。
 児童らは手で植えるのではなく簡易定植機「ひっぱりくん」での定植を体験し、機械を引っ張るだけで苗がきれいに植わっていく様子に「すごい!」「便利!」と歓声を上げていました。
 定植したのは「やわらか雪しろねぎ」の苗で、弓野久和組合長によると今回植えたネギの収穫は来年2月ごろになるということです。

 

7月18日 野菜あまい!

自家野菜ピザで堪能

 黒東小学校2年生が手づくり野菜ピザに挑戦しました。ピザに乗せたミニトマト、ナス、ピーマン、オクラ、エダマメは児童らが育てた野菜です。
 児童らは生地にする食パンの上に薄くスライスした野菜、チーズ等を載せてピザを作り、ホットプレートで焼き上げました。
 児童らが出来上がったピザを食べると一斉に「おいしい!」「野菜あまい!」と歓声が上がりました。

 

7月23日 今年は最高のデキ

ジャンボ西瓜ふるまい市

 今年もジャンボ西瓜の季節を迎え、入善ジャンボ西瓜ふるまい市があいさい広場横で開催されました。
 入善町ジャンボ西瓜生産組合の島瀬 登 組合長は「今年は天候に恵まれ最高のデキになり我々生産者も喜んでいます。最高のジャンボ西瓜をぜひ味わってください。」とあいさつされました。
 西部保育所の園児がスイカの歌に合せた遊戯を披露し、ふるまい市を盛り上げてくれました。

 

7月27日 うまいもん勢ぞろい

今年は朝日町で

 JAみな穂 入善 朝日 うまいもん勢ぞろい市が朝日町のコミュニティホールアゼリアで開かれました。
 恒例のたら汁ふるまい、ジャンボ西瓜ふるまいには長い列が出来るなど会場は多くの来場者でにぎわいました。
 ホール内の一室ではサラダまつりが開催され、地場産の野菜サラダを10種類のオリジナルドレッシングで味わうことができるようになっており、来場者は色々なドレッシングの食べ比べを楽しんでいました。

 

7月29日 箱詰め注意点確認

みな穂もも目ぞろえ

 みな穂もも振興会がJA本店営農センターで目ぞろえ会を開き、箱詰め時の注意点などを確認しました。
 目ぞろえ会には約20人が参加し、生産者が持ち込んだ箱入りの桃を使って「大きさ、形、着色がそろっているか」「縫合線の向きがそろっているか」などを確認しました。
 みな穂もも振興会の松島唯志会長は「生産者間で選別の目を合せてお客さんに満足してもらえる商品を提供しよう。」と会員らに呼びかけました。

 

8月2日 夏バテ撃退しよう

あいさい広場で朝市

 あいさい広場オープン以来初めてとなる朝市が開催されました。
 「朝ごはん食べよう」をテーマにした朝市には朝日町、入善町の女性グループが作ったカレーライス、冷やしぜんざい、ワッフル、スムージー、じゃがバターなど、その場ですぐ食べられる地場産加工品が並びました。
 野菜の詰め放題コーナーもあり、会場は家族連れなどでにぎわいました。

 

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