チンゲン菜は日本でもおなじみ!中国野菜の代表格です。クセがないので色んな調理に利用できます。冷涼な気候を好み、厳寒期を除いてほぼ一年中栽培ができます。栽培日数が短く、プランターでもつくりやすい野菜です。

@畑の準備

 種をまく2週間前に1uあたりにふた握り程度の石灰質資材をまいて耕しておきます。1週間後、基肥を施肥して土と混ぜ合わせ、幅20p程度の畝をつくります。

 

A種まき

 畝を平らにならし、幅いっぱいに種をバラまきします。厚まきにならないように注意しましょう。

B間引きと追肥・土寄せ

 本葉2〜3枚で5p程度の間隔で間引きし、本葉5〜6枚で最終株間を15〜20pにする。この時に畝肩に追肥し、中耕・土寄せします。

C収穫

 株の直径が5p程度、草丈が20p程度になったら収穫です。株元から切り取って収穫しましょう。

 

白和え、おひたし、鍋物など日本料理には欠かせないシュンギク。お口にフワッと菊の香りが広がります。とても栽培しやすい野菜で、初めての方でも安心して栽培できます。

@畑の準備

 種をまく2週間前に1uあたりにふた握りほど石灰資材をまいてよく耕します。1週間前に基肥を施肥して幅60pの畝をつくります。

A種まき

 発芽率をよくするため一昼夜水に浸した新しい種をまき、薄く土をかけてクワの背などで軽く押さえます。  
畑が乾燥しているときは水やりをします。

B間引き

 本葉1〜2枚のころから込み合ったところを順次間引いていき、株間5〜6pまで広げていきます。

C追肥・土寄せ

 間引き後、畝間に1uあたり一握りの化成肥料をバラまいて中耕し、株元に土寄せします。

D収穫

 草丈15pくらいに伸びたら本葉4〜5枚を残して収穫します。わき芽が伸びてきたら再び収穫できます。

E防寒

 ビニールトンネルをかけると霜が降りても葉が痛みません。ただし、かける時期が早すぎると軟弱になり病気にかかりやすくなります。


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