JAニュースフラッシュ

8月7日 まち流し元気に披露

みな穂4年連続受賞

 JAみな穂青壮年部とJAの若手職員の合同チーム「みな穂つぶぞろいスターズ」が入善ふるさと七夕まつりの入善音頭まち流し競演会に参加しパフォーマンス賞を受賞しました。
 同チームは今年も入善ジャンボ西瓜やチューリップなどを模した衣装で参加し、地元の農産物をPRしました。
 あいにく天候の影響で屋内での開催となりましたが、参加した部員、職員は元気いっぱいの音頭を披露しました。

 

8月8日 桃の食べ比べいかが

振興会が試食販売会

 みな穂もも振興会があいさい広場前で桃の試食販売会「ももフェア」を実施しました。試食はあかつき、長沢白鳳、嶺鳳、なつっこなどの品種が用意され、試食した来店者は品種による味の違いを楽しんでいました。
 振興会の松島唯志会長は「管内の桃は成木が多くなってきており、年々収穫量が増加しています。今後も積極的に試食会などを開き、今のうちにみな穂のもものファンを増やしたい。」と展望を語られました。

 

8月11日〜13日 お盆市今年も盛況

地場産切り花人気

 あいさい広場のお盆市が3日連続で開催され、帰省客や家族連れでにぎわいました。
 特設テントでは人気の地場産切り花が販売され、墓参用にお気に入りの花束を探すお客様が列を作りました。切り花は3日間で200〜600円の花束が1万本近く並びました。
 店内では桃、ブルーベリーのオリジナルソフトクリームや「谷口さんちのお肉」を求めるお客様でにぎわいました。

 

8月19日 農作業事故0目指す

農繁期控え講習会

 入善町集落営農連絡協議会と入善町農業機械士会がJA農機具センターで農作業安全整備点検講習会を開き、参加した会員に農業機械の故障防止や農作業事故の予防を呼びかけました。
 参加した会員らは事前に機械の点検整備を行っておくことや作業中の修理や機械から離れる時は必ずエンジンを切ることなどを確認しました。
 機械士会の中瀬博志会長は参加者に「講習会を通して、事故のない秋作業にしよう。」と会員らに呼びかけました。

 

 

8月20日

 朝日町でも農作業安全講習会が開かれ、参加者が農業機械の安全使用と農繁期前の機械メンテナンスを学びました。
 講習会は泣Tンライス青木の作業所で開かれ、農業者ら約40人が集まり講師の話を熱心に聞きました。
 講師は(株)やまびこ、大島農機(株)、(株)クボタの職員が行い、それぞれ刈払機、乾燥機、コンバインの安全使用とメンテナンスのコツなどについて説明しました。
 アグリ・ネット・ASAHIの石井清人会長は「暑い日が続くので、無理せず万全の体調を整えて農作業に臨もう」と呼びかけました。

 

8月21日 気象に負けない地力を

土づくり研修会

 土づくり研修会がJA本店で開かれ、生産組合長と担い手農家ら約100人が気象変動に負けない土づくりを学びました。
 県農業技術課広域普及センターの土居正幸主査は県内土壌の約6割でケイ酸が不足している状態にあることなどを示し、地力を高めることで厳しい気象条件下でも高品質の水稲が栽培できると説明しました。
 JAの細田勝二組合長は「収穫後はすぐに土づくりに取り組んで欲しい。地力を高めて上位等級を目指そう。」と参加者に呼びかけました。

 

8月24日 共同作業で急接近?

若者BBQを楽しむ

 JAの結婚相談員が独身男女に出会いの場を提供する「のうきょうラブストーリー」を開催しました。
 会場の棚山ファミリーランドには男女28人が集まり、グループに分かれてバーベキューやゲームなどを楽しみました。自由時間にはビーチボールを楽しんだり白鳥ボートに乗ったりして交流を深めるグループもあり、会場は盛り上がっていました。

 

8月27日 有害鳥獣に負けるな

各自治体がスクラム

 新川地域鳥獣被害対策協議会が朝日町役場で開かれ、滑川市、魚津市、黒部市、入善町、朝日町から担当職員や各地域の鳥獣被害対策実施隊などが集まり今年の被害状況や対策について意見を交換しました。
 現地研修では同町笹川に設置してあるイノシシの捕獲檻を視察し、檻を管理する寺田正義さんから誘引エサのまき方や蹴り糸の高さなどについて説明を受けました。
 県内では平成19年からイノシシによる農作物被害が急激に拡大し、毎年増え続けている状況です。

 

9月2日 収穫で交流深めよう

再生田トウガラシ

JAみな穂青壮年部と入善町商工会青年部、入善高校農業科、工房あおの丘が舟見地区の再生田でトウガラシの収穫を行いました。
再生田には約70人が集まりトウガラシ約100キロを収穫、入善町のご当地ラーメン「入善レッドラーメン」などの原料に利用します。
JA青壮年部の鍋嶋慎一郎委員長は「協力しながら楽しく収穫し、交流を深めよう。」と参加者に呼びかけました。

 

9月4日 全量1等に格付け

てんたかく初検査

JA南部倉庫で「てんたかく」の初検査が行われ、616袋全てが1等に格付けされました。品質概況も「総体的な品質は前年より良い」となりました。
細田勝二組合長は「長雨、日照不足が懸念された反面、高温障害に悩まされることがなかった。コシヒカリでも良い結果を期待したい。」とあいさつしました。
新川農林振興センターの杉森史郎班長も「今年はコシヒカリ1等米比率の目標達成に期待が持てるのではないか。」と話されました。

 

9月4日 ニンジン生育超順調

玉女の会圃場巡回

玉女の会がニンジンのほ場を巡回し、生育状況や病害虫の発生状況などを確認しました。
生育は7月15日播種の草丈が45センチに達するほど順調で、病害虫の発生もほとんど見られませんでした。
新川農林振興センターの松崎明子係長は昨年多く発生した黒葉枯病に注意し、発生を確認したらすみやかに薬剤を散布すること、キアゲハの幼虫を見つけたらすぐに補殺することなどを呼びかけました。

 

9月6日 年金友の会

民謡 唄と踊りの祭典

年金受給者友の会「民謡 唄と踊りの祭典」が入善町民会館コスモホールで行われました。長岡すみ子さんと須藤圭子さんの共演に、会員の皆さんでほぼ満席となった会場は盛り上がりました。
友の会の市森和之会長は「最後までゆっくり楽しんで、明日への活力としていただけたら幸いです。」とあいさつしました。JAの細田勝二組合長も「民謡を楽しんでコシヒカリの収穫に向けて鋭気を養ってください。」と話しました。

 

 

 

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