JAニュースフラッシュ

9月4日 おやつにどうぞ

小学生枝豆収穫

 さみさと小学校の3年生とあさひ野小学校の3、4年生が泣Tンライス青木で枝豆の収穫を体験しました。
 6月5日に茶豆の種まきも体験した児童らは楽しそうに枝から豆を外していました。収穫を体験した児童は「一粒がこんなにたくさんの枝豆になってびっくり。家に帰ったらお父さんに食べさせてあげたい。」とうれしそうに話していました。
 サンライス青木の青木靖浩代表は「とてもおいしいので毎日のおやつにして欲しい。」と児童に呼びかけました。

 

9月5日 秋きゅうり盛期へ

生産者ら意見交換

 秋きゅうりの本格出荷を受けて、新川きゅうり出荷組合が圃場巡回を行い、生育状況や病害虫の発生状況を確認したほか、今後の栽培管理について意見交換を行いました。
 病害虫の発生はほとんどなく生育も順調で、生産者らはセンチュウ防止にマリーゴールドを植えることや、果実に養分を回すために摘心すること、葉ヤケを起こしやすい西側に遮光シートを用いることなどを話し合いました。
 秋きゅうりの出荷は10月末頃まで続くそうです。

 

9月19日〜各地で収穫体験

学童農園稲刈り

 JA管内の全小学校と朝日中学校で学童農園の稲刈りが行われました。児童らは各支部の青壮年部員から鎌の使い方などを教わり、稲刈りを体験しました。
 担い手農家や集落営農組織への農地集積化が進み、家で稲刈りをする機会が減ってきており、稲刈りは初めてという児童も大勢いました。
 児童らは「大変な作業だと思った。農家の人に感謝したい。」「暑くて大変だったけど楽しかった。」などと話していました。

 

9月19日 JAだよりに感謝状

入善警察署から

 特殊詐欺被害の防止に協力したとしてJAみな穂9月号の特集で掲載した「注意!振り込ませない振り込め詐欺急増中」が入善警察署から表彰されました。
 表彰式は入善警察署内で行われ、細田勝二組合長が林敏明署長から感謝状を受け取りました。細田組合長は「少しでも組合員の財産を守ることができればと思い掲載しました。組合員に周知徹底し、被害の防止に協力していきたい。」と抱負を語りました。

 

 

9月26日 大好評の「お米ソフト」

あいさい収穫感謝祭

 あいさい広場が収穫感謝祭を開催しました。店内にはコシヒカリ、てんたかく、ミルキークィーンのおにぎり食べ比べ、今摺り米の詰め放題、豚汁ふるまいが用意され、来店者でにぎわいました。
 当日限定で販売されたお米ソフトは大好評につき、継続して販売されることになりました。お米ソフトは玄米のポン菓子を使用することで香ばしい香りとサクサクした食感が楽しめる今までにない新しい商品となっています。

 

9月29日 JA女性部表彰

福祉功労者として

 JA女性部が9月27日に入善町民会館コスモホールで開催された入善町社会福祉大会で表彰され、29日に林千恵子部長と杉田美紀子副部長がJAへ報告に訪れました。
 JA女性部は長年、社会福祉法人「舟見寿楽苑」のベッドメイキングなどの奉仕活動を続けてきており、寿楽苑からの推薦で表彰されることとなりました。
 JAの細田勝二組合長は「長年の奉仕活動が評価されての表彰、おめでとうございます。」と部員らの労をねぎらいました。

 

9月30日 今年は甘いぞ!

あさひ柿出荷始まる

 朝日町南保地区の特産「あさひ柿」の出荷が始まりました。生産者は脱渋施設のあるあさひ営農経済センター(南保)に収穫した刀根早生を持ち込んだり、脱渋が終わった柿を選別・箱詰めしたりして出荷作業に追われました。
 南保柿出荷組合の松下肇組合長は「今年の収穫量・果実の大きさは平年並みだが糖度が高い。」と話され、例年より甘い「あさひ柿」が楽しめそうです。あいさい広場で購入できます。

 

10月1日 大きく育ったよ

サツマイモの収穫体験

 入善幼稚園の園児が入善町農業公社のオーナー農園でサツマイモの収穫を体験しました。
 農園を管理する田中吉春さんによると今年は植付後の天候に恵まれ豊作だそうで、園児らは自分の顔よりも大きなサツマイモを次々と掘り出して歓声を上げていました。園児の中には持ってきた袋に詰め込みすぎて重くて持ち上がらなくなった子もいました。
 園児のサツマイモ掘りにはジャンボ〜ル三世も応援に駆けつけました。

 

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