JAニュースフラッシュ

10月8日 電照菊順調

圃場巡回で確認

 黒東電照菊出荷組合の組合員5人が全圃場を巡回し、電照菊の生育、病害虫の発生状況、花芽の状況などを調査しました。生育は順調で、病害虫の発生も少ないことが分かりました。
 新川農林振興センターの轡田圭孝園芸振興班長は「換気の徹底や扇風機を使うなどして湿度を下げ、白さび病の予防に努める。」「ヨガ、アザミウマ類の発生に注意する。」ことなどを生産者に呼びかけました。
 電照菊の出荷は11月初旬から始まっています。

 

10月9日パークゴルフで汗

年金友の会親睦

 JAみな穂組合長杯年金受給者友の会親睦パークゴルフ大会が青野自然公園パークゴルフ場で開催され、会員らが汗を流しました。
今年の大会には昨年より多い167人が参加しました。
結果は以下のとおりです。
男子の部
優勝 中村  潔(74)
2位 目澤 俊二(76)
3位 竹内 敏平(76)
女子の部
優勝 野島 弘子(75)
2位 上嶋 洋子(80)
3位 四十物久子(81)
(敬称略 カッコ内はスコア)

 

10月9日 キャベツも順調

病気・害虫少ない

 入善町キャベツ生産組合が圃場巡回で生育状況を確認し、初出荷日を決めました。
 生産者ら7人が町内の圃場5ケ所をまわり生育状況や病害虫の発生状況などを確認、順調に生育していることから10月13日から出荷を始めることを決めました。
 生産組合の大野松良組合長は「気温が低く、成長は鈍いが病虫害が少なくまずまずの出来だ。」と話されました。同生産組合では期間中、約3万玉の出荷を見込んでいます。

 

 

10月16日 あいさい広場を視察

旅行業者注目

 来年の北陸新幹線開業に向け、旅行業者があいさい広場の視察に訪れました。
 あいさい広場を含めた富山県東部コースの視察には100人が参加し、3回に分かれて来店しました。
 JAと入善町は「東京⇔富山の新しい人の流れを呼び込みたい。」と野菜詰め放題の体験や「お米ソフト」の試食などを用意して、視察に訪れた旅行業者に入善町の魅力や豊かな自然をPRしました。

 

 

 

10月16日 味 香り抜群

ニンジン初出荷

 玉女の会がニンジンを初出荷しました。 同会の五十里真紀子会長は「今年は大きくて、味、香りのよいニンジンがたくさん収穫できた。」と喜びを語りました。
 ニンジンは10s箱に選果され、それぞれ生産者の似顔絵が描かれたカードが入れられて出荷されました。
 JAの大村隆一常務理事は「減農薬でこれだけ地産地消に貢献している団体はほかにない。新規生産者の加入を進め、栽培面積の増加を目指したい。」と展望を語りました。

 

10月17日 大豆初検査

全量が3等に格付け

 平成26年産大豆の初検査が本店倉庫で行われ、840袋(1袋30s)が全量3等に格付けされました。
 品質は形質面について充実度が良く、色沢、粒形、粒ぞろいは平年並みで、被害粒のしわ粒、皮切れ粒、汚損粒は少なく、虫害粒はほとんどありませんでした。総体的に見た品質は前年より良いとなりました。
 新川農林振興センターの池原義信農業普及課長は「米価が下落する中、需要の高い富山県産大豆の品質、収量を安定させ、農業者が収益を計算できる作物に育てたい。」と展望を話されました。

 

10月22日 高くて壁みたい

小学生米倉庫見学

 黒東小学校の2年生28人が、JAの南部農業倉庫を見学、倉庫の役割や規模などについて学びました。
 児童は施設の説明をしたJA職員に「倉庫にはどれくらい米が入るのか。」「米の種類は。」「倉庫の中は何℃になっているのか。」などの質問をしていました。
 児童らは米が保管してある低温倉庫内も見学し、「すごく高い。壁みたい。」と積み上げられた米袋を見て驚いていました。
 同校児童は生活科授業の「地区探検 町のすてき」で毎年、JA倉庫など地区内の施設を巡り学習しています。

 

10月29日 プチヴェール順調

圃場巡回で確認

 プチヴェール生産者組織「プチの会」が圃場巡回を行い、生育状況や病害虫の発生状況などを確認しました。
 生育は順調で、新川農林振興センターは「生育が確保できたら、側窓を開放して低温に遭わせ、わき芽を形成させる。」よう呼びかけました。
 害虫の発生には適切な薬剤散布を、日中に気温・湿度が高いときは換気をして葉ヤケや病気を予防することも合せて呼びかけました。
 初出荷は12月下旬から年明けの見込みです。

 

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