JAニュースフラッシュ

11月8日 薬用作物に着手

シャクヤク定植

 JA管内で薬用作物のシャクヤク栽培が始まりました。今年、苗を植え付けたのは朝日町のはなぶさ営農組合、ファームズNYS、(有)クリーンみず穂の3団体。この日はファームズNYSの圃場で定植作業が行われました。
 ファームズNYSの西島義弘代表理事は「長期の栽培期間とあまり手間のかからないシャクヤクは不整形田の活用にピッタリ。」と導入の経緯を語られました。
 薬用作物は漢方薬の需要増と輸入価格の上昇により、国内生産体制の整備が急務になっています。JAでも苗代金を全額補助するなど栽培支援に取り組んでいます。

 

11月11日 さといもコロッケ贈呈

本格販売に向けPR

 入善町の加工グループ「百笑一喜」が「さといもコロッケ」の本格販売に向け、入善町の笹島春人町長とジャンボ〜ル三世に「さといもコロッケ」20個を贈呈しました。
 試食した笹島町長は「モチモチとした食感で食べやすい。おやつ感覚で食べられる。」と評価されました。
 百笑一喜の寺田晴美代表は「サトイモ本来の味を楽しむため薄味に仕上げました」と話しておられました。
 あいさい広場で販売が始まりました。

 

11月12日 ウォーキング教室

元気に長生きして

 JAがウォーキング教室を開きました。この教室は「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環で組合員の健康寿命づくりを支援するため昨年から実施しています。
 昨年初めて入善町で開催したところ好評だったため、今年は朝日町で第2回を開催しました。
 教室に参加した20人はJAあさひ支店を発着点にした約5キロのコースでウォーキングを楽しみました。
 上田和則生活部長は「健康はまず足から。しっかり歩いて長生きしてほしい。」とあいさつしました。

 

 

11月13日 年金受給者友の会

ウォークベースボール大会

 第9回JAみな穂組合長杯年金受給者友の会親睦ウォークベースボール大会が入善町総合体育館で開かれ、参加者は試合を通して親睦を深めました。
 今年は昨年より2チーム多い33チームが予選リンク戦を戦い、8チームが決勝トーナメントに進みました。決勝戦は同地区同士の対戦となりました。結果は以下のとおりです。
 優勝 三愛A(飯野)
 2位 三愛B(飯野)
 3位 木根C(青木)
 4位 邑町A(上原)

 

 

 

11月13日 ハイテック大家庄受賞

農水省経営局長賞

 農事組合法人ハイテック大家庄が集落営農部門で農林水産省経営局長賞を受賞しました 。
 同法人は県内では最も早く組織化した営農組合のひとつで、県内のモデル経営体として位置づけられています。近年では園芸作物の導入による経営の複合化や青年農業者を雇用するなど経営の安定化に努めておられます。
 表彰式は神戸市で開かれた「第17回全国農業担い手サミットinひょうご」の中で行われました。

 

11月14日 サトイモ初出荷

目揃え徹底で品質向上も

 みな穂さといも出荷組合がサトイモを初出荷しました。出荷品が集荷されたJAの野菜集荷場には生産者ら約40人が集まり目揃え会も実施、組合内での規格統一を図りました。
 同組合の米島邦彦組合長は「営農指導員、市場関係者などの話をよく聞き、組合員間の目揃えを徹底しよう。」と呼びかけました。
 出荷は来年の1月末まで続き、同組合では期間中約45トンの出荷を見込んでいます。

 

11月14日 西瓜ファン増やそう

売上の一部を寄付

 JAが入善ジャンボ西瓜の売上金の一部を入善町に寄付しました。
 この寄付は入善ジャンボ西瓜プロジェクト「大きくなれ」の一環で、ジャンボ西瓜のファンを増やそうと3年前から始められました。
 寄付金額は販売数に応じて決定した16万9200円で、JAの細田勝二代表理事組合長は「食育など子どもたちのために使って欲しい。」と笹島春人町長に目録を手渡しました。

 

11月17日 ポン菓子づくり体験

ひばり野小で

 入善町中核農家連絡協議会がひばり野小学校を訪れ、児童にポン菓子づくりを披露しました。
 協議会の大林慎二会長が「米に圧力をかけて小さくしてから、一気に元の気圧に戻すことで膨張させる。」と児童にポン菓子の出来る仕組みを説明し、実際に児童の目の前でポン菓子を作りました。
 児童らは圧力を抜くときの大きな音に驚きながらも「昔ながらのお菓子の作り方を見て勉強になりました。」とうれしそうに話していました。

 

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