地場産調味料でおいしく地産地消

 地産地消の流れは食の安心・安全を求める消費者により、すっかり定着しています。あいさい広場でも地場産野菜はもっとも人気の高い商品となっています。
 野菜にはサラダ、漬物、みそ汁など色々な食べ方があり、使用する調味料もドレッシング、漬物の素、みそなど様々です。みなさん、調味料は市販の物をお使いですか?
 朝日町、入善町には地場産食材を原料に使ったオリジナル調味料がいくつも誕生しています。
 安心・安全な地場産野菜をせっかくなら安心・安全な地場産調味料で味わってみませんか。「みな穂あいさい広場」で購入できるオリジナル調味料をご紹介します。


食彩あさひの食彩味噌

食彩あさひの食彩味噌は大家庄産の大豆と米麹を合せて熟成させたみそ。麹も大家庄産のコシヒカリを使って手づくりしています。
今年は大豆の品種をよりコクのあるシュウレイに変更したそうです。完成が楽しみですね。
田楽みそはナスやコンニャクの田楽料理、ふろふき大根などにピッタリの甘みをプラスした商品です。生のキュウリにつけてそのままかじってもおいしいです。


美の里(みのり)じまんのちゃちゃっと酢

ちゃちゃっと酢は先月誕生したばかりの新商品。ネーミングのとおりサラダ、酢のもの、浅漬けなどに手軽に使えます。ベースは南保柿出荷組合の柿を醸造した柿酢。肉の漬け込みにも使えるスグレモノです。姉妹品の「柿じまん」もボトルがリニューアルされて使いやすくなりました。
柿じまんは同じく美の里じまんの商品「うめ蔵」とのセットで北陸新幹線の黒部宇奈月温泉駅近くにオープンする物産コーナーに出品されます。
うめ蔵は南保地区の梅を使ったドレッシング。熟成した梅酢と梅肉の香りが食欲をそそる一品です。

 

にゅうのっ子×丸善醤油の 焼きドレ

入善高校農業科の生徒「にゅうのっ子」と入善町内の丸善醤油(株)が共同開発したドレッシングです。入善高校で生産されたニンニクとタマネギを使って、肉にも野菜にも合うように開発されました。
開発は昨年の5月ごろからスタート。昨年7月にJAが朝日町で開いた「うまいもん勢ぞろい市」のサラダバーコーナーで試食を行うなどして試行錯誤を繰り返して、先月ようやく完成しました。
開発を担当した2年生の小林さん、米原さんは「細かく砕いた焦がしニンニクの風味が特徴のドレッシングです。ぜひ、味わってください。」と話しておられました。丸善醤油さん、あいさい広場で購入できます。左の辛焼きドレは黒コショウ入り。

 

豆な海の まめなみそ

豆な海の「まめなみそ」は入善町産の大豆と入善町産のコシヒカリでつくった麹を手作業で混ぜ込みます。入善沖海洋深層水を加えることにより、よりまろやかな味に仕上がっています。
特殊なミンチ機械を使いみそかすが出ないよう加工しているのも特徴のひとつです。特に野菜のみそ汁におススメとか。
豆な海は今、注目を浴びている「塩こうじ」も商品化しておられます。塩こうじは塩の代わりに使えるだけでなく、肉・魚・野菜など食材のうま味を引き出す日本伝統の調味料です。肉は漬け込むことでとてもやわらかくなります。鍋などの汁物にも相性抜群です。

 

JA青壮年部の げきから一味唐辛子

JA青壮年部が入善町商工会青年部、入善高校農業科、工房あおの丘らと連携して入善町内の耕作放棄地を利用し栽培、収穫、加工して誕生した一味唐辛子「げきから」もあいさい広場で好評発売中。
うどんにかけたりカレーの辛味増しに使ったり利用方法は様々ですが、JA青壮年部の手打ちそばにたっぷりかけて味わうのが一番おススメです。
おいしくて安心・安全な地場産食材を地場産調味料でさらにおいしく、楽しみながらいただきましょう!


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