JAニュースフラッシュ

1月14日 ヤーコン初出荷

今年は増産目指す

 玉女の会がヤーコン約915㎏を高岡青果市場へ出荷しました。
 同会の五十里真紀子会長は「本年度は気候に恵まれ立派に育ったものが多い。ヤーコンは栽培しやすい作物なので、今後は栽培者の増加に努めたい。」と話されました。
 ヤーコンは腸内のビフィズス菌増殖に効果を発揮するフラクトオリゴ糖を多く含むことで最近注目されている野菜です。

 

1月14日 プチヴェ~ル目ぞろえ

今年は大きめ

 「プチの会」がプチヴェールの目ぞろえ会を開いて生産者間の規格を統一し、16日からの出荷に備えました。
 目ぞろえ会には会員8人が参加し、今年はプチヴェールが大きく成長したため出荷基準を例年より大きめに設定することなどを話し合いました。
 2月末ごろまで高岡青果市場、大和デパートなどへ出荷するほか、学校給食に提供することも確認しました。
 現在、あいさい広場にも出品中です。

 

1月14日 切花の出品強化へ

花hana始動

 あいさい花hana倶楽部がシンテッポウユリの播種講習会を開きました。
 講習会にはお盆時期のあいさい広場に切花の出荷を目指す10人が参加し、講師を務めた新川農林振興センター職員から発芽率向上のための種のまき方や水のやり方などを学びました。
 地場産の切花は毎年、あいさい広場のお盆市で販売されており「安くて、花が長持ちする。」と人気を集めています。

 

 

1月26日 そば打ち楽しい

青壮年部が指南

 ひばり野小学校の2年生と6年生がそば打ちを体験しました。
 児童らはJA青壮年部員から手ほどきを受けながら、混ぜる、こねる、延ばす、切るなどの工程を体験して、打ったそばをかけそばにして味わいました。
 そば打ちを体験した6年生の児童は「楽しかった。粉に水を少しずつ加えながら混ぜて、小さな玉をつくるのが難しかった。」と楽しそうに話していました。

 

 

1月28日 確定申告遅れずに

両町で説明会開く

 確定申告の時期が近づきました。農業青色申告説明会がJA本店とあさひ支店で行われ、それぞれ入善、朝日町内の申告会会員が参加しました。
 講師は水野敏行統括国税調査官が務め、固定資産の耐用年数が同じでも購入した年度によっては償却率が違うことなど注意する点を説明されました。
 説明会後には気になった点を水野調査官に質問する会員の姿が見られました。

 

1月31日 雑煮食べ比べ

ふれあい雑煮まつり

 JA中央農業倉庫でふれあい雑煮まつりが開かれ、来場者は雑煮の食べ比べなどを楽しみました。
 会場には管内の女性グループが作った朝日町、入善町の伝統雑煮、地元食材をふんだんに使った創作雑煮が一杯200円で販売されたほか、ぜんざい、おしるこ、さといもコロッケ、お惣菜などが並びました。
 イノシシ鍋のふるまいやオリジナル調味料の試食もあり、会場は多くの人でにぎわいました。

 

2月3日 活動活性化に向けて

組合長と語る会

 JA女性部・組合長と語る会が本店で行われ、女性部の代表部員6人と細田勝二組合長が今後の活動などについて意見を出し合いました。
 女性部員からは「女性部活動は年々縮小傾向。グループ同士のつながりも少なく、情報の共有が少ない。」との意見が出ました。
 細田組合長は「農村女性グループ協議会への働きかけや新しいグループの設立支援などを検討していきたい。」と対策案を話していました。

 

2月4日 おいしいブドウを

ブドウ剪定講習会

 ブドウの剪定講習会が入善町小杉の杉田章さんの圃場で行われました。
 講習会には6人のブドウ栽培者が参加しました。新川農林振興センターの舟橋志津子主任が実際に剪定をしながら要点を説明し、参加者は熱心に聞いていました。
 参加者のひとりは「昨年は失敗して全くダメだった。今年こそはうまく栽培してあいさい広場に出品したい。」と意気込みを話しておられました。

 

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