根が短く作りやすい! サラダごぼう

手軽に栽培ができ、35~40センチと短根のため収穫も簡単で、播種後100日程度で収穫できる極早生品種。直売所出荷や家庭菜園におすすめ。
白肌で香り・食味がすぐれ、ごぼう全般の料理にはもちろん、名前のとおりサラダにも適しています。

栽培のポイント

●連作を避ける。
●酸性土壌を嫌うので、苦土石灰などで矯正する。
●耕土が深く、排水のよい圃場を選ぶ。
●追肥が遅れないように注意する。

・畑作り・種まき

 根の短い品種ですが、できるだけ深く、よく耕します。土の中に石や土の塊があると又根(根が分かれる)の原因となります。
酸性に弱いので苦土石灰など施して耕します。種をまく2週間前に基肥として「そさい2号S」などを施用してください。
60センチの畝に株間10センチで3~4粒ずつ種をまき、軽く土かけをします。ごぼうの種は殻が硬く、そのままだと発芽しにくいので、ひと晩水に浸けて発芽しやすい状態にしておいてください。

・間引き、追肥

 葉が直立していないもの、生育の悪いものを間引き、本葉3~4枚の頃には葉が上向きに伸びの良い株を1本立ちにします。
間引き後に一回目の追肥を行います。「野菜の達人」などを畝間に施します。2回目の追肥は、生育60~70日頃同様に行います。

・収 獲

80~100日ほどで直径が1~2センチになったら収穫できます。少し早どりすると、柔らかいものがとれます。収穫が遅れると繊維が固くなり、「ス」が入ってしまうので取り遅れには注意しましょう。

動散無償点検

3月17日(火)~20日(金)
今年も動散無償点検を実施いたします。動力散布機を午前10時までに点検場所へお持ちください。日程と点検場所はこちらをご覧ください。
JAみな穂 農機具課

▲このページのトップへ
Copyright © 2015 JA Minaho.All Rights Reserved.