JAニュースフラッシュ

2月5日 さん俵づくりピーク

今年も良いスイカ目指す

 入善町ジャンボ西瓜生産組合のさん俵づくりがピークを迎えました。
 同組合では農閑期を利用して、ジャンボ西瓜梱包用のさん俵づくりを行っています。今シーズンはさん俵1万6000枚(8000組)をつくることになっていて、そのうち道又光雄さんは2500枚を担当しておられます。道又さんは「もうすぐ作業は終了。今年も良いスイカができるよう努力したい。」と話しておられました。

 

2月13日 小学生そば打ち体験

いくらでも食べられる

 さみさと小学校4年生がそば打ちを体験しました。児童らは学校の家庭科室でJA青壮年部の手ほどきを受けながらそば打ちを体験、そば切りがうまく行かず、うどんのような麺や斜めになった麺も出来ましたが、ゆでたてのそばを食べると「おいしい!」と声が上がりました。ある児童は「そばはあまり好きでなかったけど、このそばならいくらでも食べられそう。」とうれしそうに話していました。

 

2月16日 こんなに大きく

小学生特産ネギ収穫

 さみさと小学校の3年生がハイテック大家庄で長ネギの収穫を体験しました。
 収穫したネギは「ハウスやわらか雪しろねぎ」で昨年6月に児童らが種まきをしたものです。児童らは収穫と皮むき、根切り、袋詰めも体験し、ひとり3本ずつ家に持ち帰りました。収穫を体験した扇谷文太郎君は「去年植えたちっちゃな種がこんなに大きくなってビックリ。」と話していました。

 

 

2月21日・22日 イエローラーメン殿堂入り

盛況ラーメンまつり

 入善ラーメンまつりが2日間に渡って開催されました。好天にも恵まれ会場は有名ラーメン店に列をつくる来場者でにぎわいました。
 JA青壮年部は手打ちそば店を出店したほか、共催者として会場準備やゴミステーション管理を担当しました。
 一番おいしいラーメンを人気投票で決める「入善ラーメングランプリ2015」は入善高校農業科×入善町商工会青年部の入善イエローラーメンが連覇を達成して殿堂入りとなりました。

 

 

2月21日(農)くぼた誕生

低コスト化図る

 朝日町の窪田公民館で農事組合法人の設立総会が行われ、農事組合法人「くぼた」が設立されました。
 初代組合長に就任した石井清人さんは「農業情勢は厳しいが、整備事業中の大区画農場に希望を乗せ、みなさんとがんばっていきたい。」と意気込みを話されました。
 平成26年度は法人化が進み、これまで蒼ファーム(株)、(株)stay gold寺田ファーム、(株)アグリライズ南保、(農)ウワダ、(農)コスモスの5件が法人化されました。

 

2月25日 新規就農者激励

何でも相談を

 入善町の新規就農者激励会が同町役場内で行われ、7人の新規就農者が笹島春人町長から激励を受けました。
 笹島町長は新規就農者に「良質米の産地として自信を持って栽培して欲しい。特産品の生産についても困ったことがあったらどんどん相談してほしい。」と声をかけられました。激励を受けた新規就農者は荻田貴司さん(福島新)、松尾萌花さん(椚山)、永山北斗さん(横山)、米田明子さん(横山)、福島恵美さん(道市)、藤田亜由美さん(新屋)、五十里優美さん(東五十里)の7人です。

 

3月4日 チューリップ出荷最盛

目揃えで品質統一

 黒東チューリップ切花出荷組合が出荷のピークを迎え、期間中2回目の目揃え会を開き、蕾の固さや茎の長さを揃えることなどを確認しました。
 新川農林振興センターの担当者は「今後、気温が高くなってくるのでボトリチス(※)の発生に注意してください。」と呼びかけました。
 出荷は3月いっぱい続く見込みで出荷組合では期間中約7万本の出荷を予定しています。
※ボトリチス…カビの一種。灰色かび病などの原因菌

 

3月3日・4日 学校給食に里芋コロッケ

トロッとしておいしい

 入善町の小中学校給食で女性農業者グループ「百笑一喜」が開発した地場産里芋コロッケ「さとっころっ」が提供されました。
 4日には百笑一喜の寺田晴美代表の地元でもある上青小学校で「感謝の招待会食」が開かれ、寺田さんの他、給食配送業者、調理師などが招待され、全校児童と「さとっころっ」を味わいました。
 「さとっころっ」を食べた5年生児童は「とろっとした食感でおいしい。」とうれしそうに話していました。

 

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