JAニュースフラッシュ

3月13日 剪定で枝コントロール

ブルーベリー講習会

 みな穂ブルーベリーの会が剪定と定植の講習会を開き、会員の技術向上を図りました。
 講習会は入善町のアグリゴールド矢木圃場で行われ、会員ら約20人が講師の説明を熱心に聞きました。
 講師は「古い枝を剪定して新しい枝に更新する。」「ピートモスは絶対に乾燥させない。」など、剪定と定植時のコツを実際に作業を進めながら説明しておられました。

 

3月13日 ホワイトデーにチューリップ花束を

 黒東チューリップ切花出荷組合がホワイトデーに合わせて、あいさい広場前で花束の販売を行いました。
 チューリップ切花のPRを兼ねて5本1束、500円で販売された花束は、あいさい広場の来店者やJAの男性職員が次々と買い求め、あっという間に用意した約50束が完売しました。

 

3月16日 高品質米、継続を

担い手研修会

 担い手研修会が入善まちなか交流施設「うるおい館」で行われ、参加した約150人の担い手が水稲栽培技術や農業資金関係、国の施策などについて知識を深めました。
 新川農林振興センターの杉森史郎班長は水稲栽培について説明し、今年度の水稲栽培は「初期茎数・穂数確保」と「穂揃い期の葉色確保」が重点課題だと話されました。

 

 

3月20日~ 元気にあいさつ

新規採用職員研修会

 JAの平成27年度新規採用職員研修会が開かれ、今年度採用予定の8人が受講しました。
 8人は研修会でJAの概要や就業規則、ビジネスマナーなどを学び、間もなく始まる新社会人生活に向けて知識を身に付けました。
 研修会に参加した新採職員は「JAで少しでも皆さんの役に立ちたいです。」と話し、気を引き締めていました。

 

 

3月28日 手打ちそば実演

朝日町の施設で

 JA青壮年部のあさひ支部とひばりの支部が朝日町大家庄の富山型共生グループホーム「双葉」で手打ちそばの実演会を開きました。
 青壮年部代表の2人が施設利用者の前でそば打ちを実演し、手際よく打ち終わると、利用者から自然に拍手が起こりました。
 手打ちそばは、このあと施設利用者全員にふるまわれました。

 

4月1日 みな穂 新たな出発

辞令交付式

 JAの辞令交付式が行われ、職員58人と新規採用職員8人に細田勝二組合長から辞令が手渡されました。
 細田組合長はTPPや農協改革、米価の下落など農協を取り巻く厳しい情勢を説明し、「報・連・相を徹底して総合事業である農協の強みを生かしてほしい。地域を守るために、組合員のためにどうあるべきか。職員一人一人が考えて業務に取り組んで欲しい。」とあいさつして職員の気を引き締めていました。

 

4月2日 今年も大きくなれ

ジャンボ西瓜播種

 入善町の特産、入善ジャンボ西瓜の播種が始まりました。2日は同町のグリーン森下さんのビニールハウスで播種作業が行われ、生産農家3軒分の約3000ポットにジャンボ西瓜の種が植えられました。
 森下さんは「こまめな水管理と温度管理で丈夫な苗に仕上げて、今年もおいしいジャンボ西瓜を生産したい。」と話しておられました。
 苗は今月下旬には圃場へ定植する予定です。

 

4月5日 なないろ朝市オープン

野菜・加工品ズラリ

 なないろKANで開かれている「なないろ朝市」が今年もスタートしました。会場には取れたての野菜、山菜や加工品が並んだほか、熊鍋の振る舞い、地元人気歌手のミニコンサートなどがあり、会場は今年の開市を待ち望んだ人たちでにぎわいました。
 朝日町の笹原靖直町長は「新鮮な野菜、手作りの加工品を選んで、味わうのを楽しみにして来ました。今日は財布のヒモを緩めて買い物をしましょう。」とあいさつされました。

 

とやまシード・オブ・ザ・イヤー

 平成26年度とやまシード・オブ・ザ・イヤーの授賞式が3月16日、富山市のJA会館で行われ、入善町の浦滝 登さんが見事、大賞を受賞しました。
浦滝さんの生産した水稲種子は発芽率が平均よりも高く、熟色も整っており総体的に品質が高いことが評価されました。

 

北陸農政局長賞

平成26年度北陸農政局環境保全型農業推進優良事例表彰式が3月4日、石川県の金沢広坂合同庁舎で行われ、入善町の米原光伸さんが北陸農政局長賞を受賞しました。
米原さんはアイガモ農法による有機JAS認証米の栽培や未利用有機資源の活用を積極的に行い、有機農業の普及に尽力しておられます。

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