JAニュースフラッシュ

4月10日 品質管理の徹底を

あいさい出荷者研修

 あいさい広場出荷者研修会が開かれ、出荷者に安心・安全な商品の出荷が呼びかけられました。
 JA高岡の舘 賢将課長代理が農産物直売所「あぐりっち」で行っている商品管理や顧客満足度を高める取り組みなどを紹介したほか、JAの営農指導員が農薬の適正使用について、新川厚生センター職員が加工品の衛生管理について説明しました。

 

4月15日 楽しもう地産地消

農村女性大学開講

 今年も農村女性大学が開講しました。入善のうるおい館で行われた開講式および第1回講座には約150人の女性農業者が参加し、「農薬の安全使用のために」、「野菜の栽培管理について」、「今年の米づくりのポイント」の3講座を熱心に聞いていました。
開講式でJAの大村隆一常務理事は参加者に「女性の力で農業を再生して欲しい。」と呼びかけました。

 

4月17日 予防には料理、運動

認知症サポート講座

 朝日町の地域交流グループ「山崎みどり学園」がやまざき紅悠館で認知症サポート講座を開き、認知症への知識を深めました。
 JAの健康福祉課職員が講師を務めて「認知症患者とは自然に接すること。」などを説明しましたが、メンバーからは「自分が認知症になってしまわないか心配。」との声があり、講師は「料理や軽い運動、みんなで集まって会話することなどが予防につながる。」と説明し、体を動かすゲームなどを紹介しました。

 

 

4月24日 お盆に向けて

切花講習会

 切花出荷グループの「あいさい花hana倶楽部」が講習会を開き、黒マルチの張り方やフラワーネットの張り方などを学びました。
 新川農林振興センターの木津美佐絵主任普及指導員は排水の良い圃場を選ぶこと、Uピンが黒マルチの固定に便利なこと、定植穴は親指程度にして雑草を抑えることなどを説明しました。

 

 

4月25日 試作肥料試験協力

コスモスで試験圃

 入善町の農事組合法人「コスモス」が全農の試作した「鉄コーティング直播用コシヒカリ一発肥料(仮称)」を試験圃に施肥しました。
 コスモスでは試験圃と慣行圃でコシヒカリを栽培し、JAや県が生育調査、収量調査などを行い、試作品の適応性を検討します。
 鉄コーティング直播は県内で普及が広がっており、昨年の作付は1千ヘクタールを超えました。

 

4月27日 摘蕾忘れずに…

シャクヤク栽培講習

 昨年シャクヤクを植え付けた栽培者向けに講習会が開かれ、新川農林振興センターの木津美佐絵主任普及指導員が今後の栽培管理について指導しました。
 講習会にはファームズNYSとはなぶさ営農組合の従業員が参加し、根の肥大を促すため摘蕾作業を行うことや、こまめに巡回して初期防除を徹底することなどを確認しました。シャクヤクは根が薬用として利用されます。

 

5月1日 水稲苗生育順調

施設巡回で確認

 JAや新川農林振興センターなどで組織する黒東地域農業技術者協議会がJA管内の水稲育苗施設を巡回し、生育状況や病害虫の発生状況を確認しました。
 生育は順調で、浸種期の低温で発生が懸念されていたバカ苗、ムレ苗などの発生もほとんどありませんでした。
 新川農林振興センターの杉森史郎班長は「曇りの日でもハウス内は高温になりやすいので、温度管理に注意して欲しい。」と呼びかけていました。

 

5月5日 新川きゅうり全員集合

年間170トン見込む

 新川きゅうり出荷組合の組合員5人の生産体制が整い、JAの中央農業倉庫で出荷式が行われました。
 出荷式では組合長の藤田雅樹さんが「4月上旬は低温、日照不足で遅れ気味だった生育も後半の好天で持ち直した。今後は生育管理に気を付けて品質の維持を心がけよう。」と呼びかけました。
 出荷式当日は約2トンのキュウリが集まりました。出荷は7月まで続き、組合では秋の抑制栽培も含めて年間約170トンの出荷を見込んでいます。

 

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