アラビア語で「王様の野菜」!

・ビタミンやミネラルを多く含む人気の葉菜
・独特のぬめりとクセのない味が楽しめる
・耐暑性があり、生育旺盛で栽培容易

【特長】

 シナノキ科の一年生草本で、葉を刻む時に出る独特のぬめりとクセのない味が楽しめます。
ビタミンA、B2、カルシウム、鉄分などがほかの野菜に比べて多く含まれています。

【栽培の要点】

 高温と適度な湿り気を好みますが、土質を選ばないので栽培は容易にできます。
低温や霜に弱いので、中山間地では4月下旬~7月上旬が播種適期です。
種子が小さいので、播種量を多めにして適宜間引くか、育苗して本葉5~6枚時に株間35センチ程度に定植します。
草丈が50センチ前後になった頃、地際部から25センチほどで摘芯すると、わき芽が出て収穫量が増えます。

【収穫・利用】

 収穫は7月から霜が降りる11月上旬までできます。孫枝を収穫するためには1、2芽残して若い茎葉を摘み取ります。スープ、天ぷら、かき揚げ、酢のもの、サラダ、ドレッシング、山かけ、おひたしなど色々な料理に利用できます。


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