JAニュースフラッシュ

5月8日 野菜の収穫楽しみ

野菜の苗植え体験

 朝日町の「いちご保育園」年長組と年中組の園児47人が園内の畑で野菜の苗植えを体験しました。
 園児は山崎地区老人会の手ほどきを受けながら、ナス、ピーマン、ミニトマト、トウモロコシ、オクラ、スイカなど様々な種類の苗、約120本を植えました。
 実った野菜は園児らが随時収穫を楽しむ予定にしているそうです。

 

5月8日 仕上げにトントン

園児苗植えに挑戦

 入善幼稚園のサツマイモの苗植えが入善町農業公社の運営する「さつまいもオーナー園」で行われました。
 園児らは、畑を管理する田中吉春さんの「苗は葉を太陽に向けて植える。最後に土をトントンしてあげて」と説明した苗の植え方を熱心に聞いてから「ベニアズマ」と「ことぶき」の苗約120本を楽しそうに植えました。
 秋には園児が収穫を楽しむ予定です。。

 

5月12日~ 児童ら、歓声・悲鳴

各校で田植え体験


 入善町の全小学校と朝日町の全小中学校で学童農園の田植えが実施されました。
 田植えの指導はJA青壮年部員が行い、児童らに「苗は3~5本取って植える。」ことや「指の第2関節あたりまでしっかり植える。」ことなどを指導しました。
 児童らは、はだしで水田に入ると「冷たくて気持ちいい。」と歓声を上げたり、「気持ち悪い。虫がいる。」と悲鳴を上げたりしていました。
 植えられた品種はコシヒカリ、新大正糯などで、秋には稲刈り体験も実施され、各校で収穫した米を使って収穫祭や餅つき大会などが行われます。

 

 

5月24日 参加者年々増加

田んぼアート田植え

 JA青壮年部が実施している田んぼアートの田植えが、舟川べり近くの水田で行われました。
 今年の一般参加者は33人と過去最高で、青壮年部員らと合わせ60人以上が、圃場に引かれた線を目印に7種類の苗を手植えしました。
 今年の図柄は昇り龍。龍の角、牙、目玉に使った白縞稲は今年初めて使用するそうで、どのように図柄が浮き上がるか楽しみです。

 

 

5月26日 ジャンボ西瓜順調

定植後圃場巡回で

 入善ジャンボ西瓜生産組合が圃場巡回を行い、定植後の生育状況や病害虫の発生状況などを確認しました。
生育は順調で病害虫の発生もなく、例年より収穫時期が早まる可能性があることから、組合員らは今後の日程などについて検討しました。
道又光雄さんは「今年のように雨の少ない年は、早目に灌水して畝内に水分を行き渡らせる必要がある。」とアドバイスをしておられました。

 

5月27日 少ない着果数に対応

もも仕上げ摘果講習

 みな穂もも振興会が「せせらぎ営農組合」園地で仕上げ摘果講習会を開き、今年の摘果の要点などについて確認しました。
 今年は開花時期に雨が続き、着果数の減少や果実の肥大に格差が見られることから、新川農林振興センター職員は「例年重視している着果の向きよりも、果実の大きさを重視して摘果する。」ことを呼びかけました。

 

5月29日 農商『校』連携事業

みんなで苗植え

 JA青壮年部らが舟見地区の再生田にトウガラシの苗などを植えました。農商『校』連携事業の一環で4年前から行っているもので、青壮年部の他、入善町商工会青年部、入善高校農業科1年生、「工房あおの丘」利用者らが参加し、トウガラシ苗約600本、ヒマワリ種約3000粒、エゴマ65本を植えました。
 トウガラシは一味唐辛子「げきから」として販売するほか、合同会社「善商」が開発したご当地ラーメン「入善レッドラーメン」の原料に利用されます。

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