JAニュースフラッシュ

6月11日 強風の影響に対応

摘果講習会

 南保柿出荷組合が摘果講習会を開きました。
 今年は、台風6号による強風の影響で傷果が多いことが予想され、果実がある程度肥大して判別しやすくなるまで待ったため、例年より1週間ほど遅い開催となりました。
 同出荷組合の松下肇組合長は「予想通り傷果が多い。今のうちに摘果作業を進めて、商品価値のある果実を残したい。」と話しておられました。

 

6月11日 元気に100歳!

ウォーキング教室

 JAの健康福祉課がウォーキング教室を開きました。「JA健康寿命100歳プロジェクト」の一環で一昨年から実施している教室で、参加者に効果的なウォーキングを身に付けて、健康維持に役立ててもらおうというものです。
 この日は約20人が参加し、「杉沢の沢スギ」から入善漁港までの約5キロのコースでウォーキングを楽しみました。

 

6月17日 成熟の見極めを

ブルーベリー収穫講習

 みな穂ブルーベリーの会が収穫シーズンを前に収穫講習会を開きました。
 講習は入善町のアグリゴールド矢木の園地で行われ、新川農林振興センターの轡田圭孝班長が「果実と軸の色を見て成熟を見極める。」「品種ごとに味が違うので食味を確認する。」ことなどを説明しました。
 今年は果樹の成長が進み、収量が大幅に増える見込みということです。

 

 

6月18日 うぃずOne拡大

ミニトマト初出荷

 アグリゴールド矢木がトロ箱養液栽培システム「うぃずOne」で栽培したミニトマトを初出荷しました。
 うぃずOneは全農が開発したシステムで同社が昨年、県内で初めて導入しました。今年は面積を拡大して取り組んでおられ、4月に定植した約500株から熟したミニトマトを収穫し、あいさい広場と近隣スーパーのインショップに出荷しました。
 今年は入善町内で新たに2生産者が同システムを導入しており拡大が期待されます。

 

 

6月18日 あいさい広場出品へ

ブドウ摘房・粒講習会

 JAがブドウの摘房・摘粒講習会を開きました。ブドウの講習会はJAがあいさい広場への出品数増を目指して今年2月から実施しているもので、管内でブドウを栽培する生産者約10人が摘房・摘粒について学びました。
 参加者は入善町の杉田章さん宅の園地で講師の新川農林振興センター舟橋志津子主任から「1新梢に1房残す。」「内向き果、傷果などを除いてから全体の房形を整える。」など指導を受けながら実際に摘房・摘粒作業を行いました。

 

6月26日 五十里さん受賞報告

大豆経営で

 入善町の五十里章さんが第43回全国豆類経営改善共励会北陸ブロック審査の大豆経営の部で優秀賞を受賞され、JAへ報告に訪れました。
 細田勝二組合長の激励に五十里さんは「農業を仕事として選んだ以上、常に工夫を重ねてさらに上を目指したい。」と話されました。
 五十里さんの栽培する大豆は平均反収240キログラム、3等以上が99%と県の平均を大きく上回っています。

 

6月26日 小摺戸支部3連覇

支部対抗綱引き大会

 JA青壮年部支部対抗綱引き大会が入善町総合体育館で行われ、各支部が熱戦を繰り広げました。
 決勝戦では小摺戸支部が抽選から勝ち上がった青木支部を下して3連覇を達成しました。
主な結果
優勝 小摺戸支部
2位 青木支部
3位 新屋支部
4位 飯野支部
女子の部 優勝 小摺戸支部

 

7月4日 ウイ・ラブ・リバー活動

河川に恩返し

 JA青壮年部らが河川の清掃活動「ウイ・ラブ・リバー」活動を行いました。同活動は豊かな実りを提供してくれる河川に恩返ししたいとして始まりました。
開会式ではJAの大村隆一常務理事が「川は水田農業者にとって大切な資源。これからも同活動を頑張ってほしい。」とあいさつしました。
部員らは5班に分かれて黒部川右岸と小川の清掃活動、舟見地区の耕作放棄再生田付近の除草作業を行いました。

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