JAニュースフラッシュ

7月10日 エゴマ商品開発へ

再生田で栽培

 あいさい広場の加工調理室でエゴマ加工品の試作が行われました。入善町6次産業推進会議が呼びかけたもので、5年前からエゴマ栽培を手がける福島恵美さんがエゴマの葉を使った「エゴマ味噌」「エゴマジュース」「葉の醤油漬け」を紹介、再生田でエゴマを栽培する入善高校農業科の1年生らが試食して意見を交わしました。
 今後はイベント等で試食アンケートを行うなどして来年度中の商品化を目指します。

 

7月13日 きれいに植わるね

小学生ネギ定植体験

 あさひ野小学校の5年生が特産の「やわらか雪しろねぎ」の定植作業を体験しました。
 児童らは朝日町のハイテック大家庄のビニールハウスを訪れ、チェーンポットで育ったネギ苗を定植機「ひっぱりくん」を使って定植しました。
 体験した児童は「暑くて重かったけど、引っ張っただけで苗がきれいに植えられていくのを見てすごいと思った。」と話していました。

 

7月17日 大きくて甘い!

ジャンボ西瓜ふるまい市

 入善ジャンボ西瓜ふるまい市が「あいさい広場」横で行われました。
 会場では嶋先良昭ジャンボ西瓜生産組合長、笹島春人入善町長、JAの細田勝二組合長によるスイカカット、入善町東部保育所年長組さんの遊戯が行われたあと、切り分けられたジャンボ西瓜が来場者に無料でふるまわれました。
 今年のジャンボ西瓜は肥大が良く甘さも十分ということでした。

 

 

7月26日 古瀬絵理さん来場

うまいもん勢ぞろい

 あいさい広場周辺で「JAみな穂入善・朝日うまいもん勢ぞろい市」が行われました 。
 会場ではジャンボ西瓜、たら汁の無料ふるまいが行われたほか、入善町、朝日町のおいしい農産物加工品を扱う店舗が並び、たくさんの来場者でにぎわいました。
 会場には民放番組の企画でタレントの古瀬絵理さんが来場し「入善ジャンボ西瓜PR大使」と「にゅうぜん王国特別PR担当」に任命されてジャンボ西瓜のPR活動を行いました。

 

 

7月28日 出荷基準を再確認

もも目揃え会

 みな穂もも振興会が目揃え会を行い、出荷基準の確認などをしました。
 出荷のピークに合わせて開いたもので、生産者らは収穫した桃を5キロ箱や化粧箱に詰めて持ち寄り、大きさや着色具合が揃っているか、未熟果、過熟果、傷果などが入っていないかなどを確認しました。
 目揃え会後には今後、3L以上のみを化粧箱に詰め高級感を演出することやSサイズを3キロ箱に詰めて販売することなどが検討されました。

 

7月30日 組み花、品質向上を

お盆控え研修会

 黒東地域農業技術者協議会園芸部会がJA本店で「お盆用組み花研修会」を開きました。あいさい広場に出品されるお盆用組み花の品質向上が目的で、富山県花総合センター「エレガガーデン」の舘睦美常任講師が切り花の鮮度保持や花の組み合わせ方法のコツなどについて説明しました。
 参加した生産者らは講師の話を聞きながら、用意された切り花を組み合わせて熱心に花束を組んでいました。

 

8月4日 全農園芸モデル施設

地中熱で県内初

 全農とやまがアグリゴールド矢木の圃場に県内初となる地中熱ヒートポンプ利用園芸モデルハウスを設置し、園芸栽培の検証を始めました。
 同施設は年間を通して約13℃を保つ黒部川扇状地の地下水熱を活用し、夏の冷房、冬の暖房コスト削減を目指すものです。同施設ではミニトマトを栽培し、今後は様々なデータを取得して県下での事業化を検討します。
 同施設には地中熱ヒートポンプの他、細霧冷房装置、LEDの補光装置、CO2発生装置などが装備されています。

 

8月5日 今年もパフォーマンス賞

入善音頭まち流し競演会

 JA青壮年部とJA若手職員の合同チーム「みな穂つぶぞろいスターズ」が入善ふるさと七夕まつりの入善音頭まち流し競演会に参加し、パフォーマンス賞を受賞しました。
 受賞は5年連続で、ジャンボ西瓜や桃などの特産品を模した衣装と台車の上などで披露した元気いっぱいの踊りが評価されました。
 まち流しには入善町内から24チームが参加、最優秀賞は「こすりど婚活成立チーム」が受賞されました。

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