JAニュースフラッシュ

8月7日 ジャンボ西瓜贈呈

JA管内全保育所に

 JAが管内の公立保育所に入善ジャンボ西瓜を贈呈しました。「ジャンボ西瓜のように大きく育ってほしい。」と願いを込めて10保育所に合計29玉を贈りました。
 入善町青木の「さわすぎ保育所」では贈呈式が行われ、JAの細田勝二組合長から園児にジャンボ西瓜が手渡されました。細田組合長は園児に「暑いのでスイカを食べて夏バテ予防してね。」と声をかけていました。

 

8月11日~13日 お盆市大盛況

帰省客などにぎわう

 11日から13日までの3日間、あいさい広場で「お盆市」が行われました。
 店舗横の特設テントでは地場産のお盆用切り花が3日間で約6000本販売されたほか、店内では11、12日の2日間、「谷口さんちのお肉」が販売され、帰省客などたくさんの来店者でにぎわいました。
 店内には桃やブドウ、スイカ、メロンなど地場産の果物もたくさん並び、来店者の目を引いていました。

 

8月17日 栽培方法どっち?

サトイモ巡回で生育比較

 みな穂さといも出荷組合が圃場巡回を実施し、栽培方法による生育の違いなどを確認しました。
 巡回した4圃場のうち、入善町の1ヶ所には従来の定植機で定植したサトイモと畝立てから定植、マルチングまでを一度にこなす「エイブルプランター」で定植したサトイモが並んでおり、生育状況が比較できるようになっています。
 草丈は従来定植機の方が大きくなりましたが、切除が必要となる脇芽の発生はエイブルプランター定植の方が少なくなっていました。

 

 

8月20日 事故ゼロの秋を

農作業安全講習会

 朝日町の農業者組織「アグリ・ネット・ASAHI」が農作業安全講習会を開きました。講習会には朝日町内の農業関係者51人が集まり、農業機械メーカーの説明を熱心に聞きました。
 トヨタL&F富山㈱はフォークリフトによるフレコンの吊り上げ時に紐が切れて事故に至る事例を紹介し、フォークに取り付ける緩衝剤商品「フレドメ」を使用するなどして事故予防に努めるよう呼びかけました。

 

 

8月25日 再生田トウガラシ

収穫作業も連携

 農商『校』連携事業のトウガラシ収穫が舟見地区の再生田で行われました。収穫にはJA青壮年部、入善町商工会青年部、工房「あおの丘」利用者と入善高校農業科1年生30人が参加し、春に定植した600株から赤く実ったトウガラシを収穫しました。
 高校生は「自分たちが育てたトウガラシが商品になるのが楽しみ。」とうれしそうに話していました。収穫したトウガラシは「入善レッドラーメン」、一味唐辛子「げきから」の原料になります。

 

9月3日 てんたかく全量1等

今後は胴割米に注意

 「てんたかく」の初検査が南部倉庫で行われ、全量1等に格付けされました。総体的な品質は平年並みで、未熟粒が昨年よりやや少なく、千粒重が昨年よりやや軽くなりました。
 JAは今後のミルキークィーン、コシヒカリの収穫を含めて適期刈取りと丁寧な乾燥・調製を呼びかけ、胴割米の発生に注意するよう呼びかけました。

 

9月5日 民謡・踊りに陶酔

小野花子さん熱唱

 JAみな穂年金受給者友の会が入善町民会館「コスモホール」で「民謡 唄と踊りの祭典」を開きました。
 今年は特別ゲストに秋田県出身の小野花子さんを迎え開催、会場は友の会会員らで満席となりました。
 年金友の会の市森和之会長は「運動会など行事の重なる中、たくさん来場していただきうれしく思う。唄と踊りをたっぷり楽しんで欲しい。」とあいさつしました。会員らは、洗練された民謡や踊りに陶酔しました。

 

9月6日 「赤い糸」でいい感じ

婚活イベント盛況

 JAの結婚相談員活動の一環で朝日町の「なないろKAN」で婚活イベントの「のうきょうLove Story」が開かれました。イベントには新川地区の男性17人、女性15人が参加し、ゲーム等を楽しみました。
 午後のイベントでは「赤い糸ゲーム」によって強制的に結ばれたカップルがバタバタ茶を楽しむため近くの旧川上家へ移動。雨天のため自然と相合傘になり、女性を濡らさないよう気遣う男性、濡れないように寄り添うカップルなど良いムードになりました。

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