JAニュースフラッシュ

9月4日 豆ごはんにしたい

小学生茶豆収穫

 あさひ野小学校の3年生と6年生、さみさと小学校の3年生が㈲サンライス青木の圃場で茶豆の収穫を体験しました。
児童らは大きく茂った茶豆の株を根ごと抜き取り、枝からサヤを外す作業に集中しました。
収穫を体験した児童は「たったひと粒からこんなにたくさん収穫できるのに驚いた。今日は豆ごはんにして食べてみたい。」とうれしそうに話していました。

 

9月5日 朝日町で一次産業体験

豊田市の中学生

 愛知県豊田市の猿投台中学生125人が4日から7日の4日間、農林漁業体験学習で朝日町を訪れました。
5日に里山体験で笹川地区を訪れた32人は稲の「はさがけ」や実バラ栽培、川遊びなどを体験しました。
生徒のひとりは「私たちの町では農業や自然を体験できる場所は少ない。自然の中で貴重な農業体験ができるのでしっかり学んでいきたい。」と意気込みを話していました。

 

9月18日 えごまみそに太鼓判

商品化着々進行中

 エゴマ商品を開発中の入善町6次産業推進会議が試作中の「えごまの葉っぱのおかずみそ」を入善高校農業科1年生に試食してもらい、容器の選定と合わせてアンケート調査を実施しました。試食した生徒は「ご飯によく合う味でおいしい。何杯でも食べられそう。」と太鼓判を押していました。
同会議はアンケート結果を基に改良を進め、今年度中の商品化を目指しています。
生徒らは入善町の農商『校』連携事業でエゴマの栽培にも参加しています。

 

 

9月20日~ 各校で収穫体験

学童農園の稲刈り

 JA管内の全小学校と朝日中学校の学童農園で児童らが稲の収穫を体験しました。
児童の指導はJA青壮年部員らが担当し、「鎌は便利だが危険な道具。絶対に人には向けない。ふざけない。」などと注意しました。
収穫した米は学校給食で提供されることになっており、児童らは「収穫したお米を食べられるのが楽しみ。」と待ち遠しい様子でした。

 

 

9月25日 朝ごはん食べよう

JA女性部が声かけ

 JA女性部があいの風鉄道の泊・入善両駅前で通勤・通学者に新米コシヒカリのおにぎりを配布して朝ごはんの大切さを訴えました。
入善駅前では女性部員4人が新米おにぎり100個を配布しながら通勤・通学者に「朝ごはんを食べて今日も一日元気に過ごしましょう。」と声をかけました。
おにぎりを貰った泊高校の女子生徒は「朝ごはんは毎日食べています。食べないと一日調子が悪いです。」と話し、女性部の活動を応援していました。

 

9月29日 新米食べ比べ

あいさい広場収穫祭

 JAのあいさい広場で収穫祭が催されました。収穫祭の開催は昨年に続き2回目となります。
店内には新米のコシヒカリ、てんたかく、ミルキークィーン食べ比べコーナーが設置され、豚汁とともに約200食分が来店者に無料でふるまわれました。
月に一度の「谷口さんちのお肉の日」も同時開催され、店頭には開店を待つ人たちが列を作っていました。

 

9月30日 今年もでっかいぞ

園児サツマイモ収穫

 入善幼稚園が入善町農業公社の経営する「さつまいもオーナー農園」でサツマイモの収穫を体験しました。
収穫を体験したのは同幼稚園の28人。園児らは自分たちの顔よりも大きいサツマイモを次々と掘り出して歓声を上げていました。
今回収穫したサツマイモは園児らが5月8日に苗を定植した120本。収穫を楽しんだ園児らは「家で料理してもらって早く食べてみたい。」とうれしそうでした。

 

10月1日 あさひ柿初出荷

出荷減も甘み十分

 朝日町の特産「あさひ柿」が初出荷を迎えました。
「あさひ柿」を生産する南保柿出荷組合は目揃え会も開き、生産者間で選果基準の統一を図りました。
同組合の松下肇組合長は「今年は雨が少なく、小ぶりなものが多い。5月の台風6号の影響で傷果も多いので出荷量は平年より1割程度少なくなりそう。」と話しました。
その分、出荷できる果実は甘みが強く、目揃え会に参加した市場関係者は「他産地より確実に甘い。」と高く評価していました。


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