JAニュースフラッシュ

11月4日 「食彩あさひ」

県の功労表彰受賞

 県の功労表彰が県庁であり、朝日町の加工グループ「食彩あさひ」が表彰されました。
 長年にわたって地域の食材を使った商品開発や加工技術の伝承に努め、地産地消の推進に積極的に取り組むなど地域農業の振興に寄与している点が評価されての表彰となりました。
 JAへ受賞報告に訪れた「食彩あさひ」メンバーに細田勝二組合長は「おめでとうございます。これを機に地元食材のPRに一層力を入れて欲しい。」と激励しました。

 

11月10日 ジャンボ西瓜売上寄付

食育予算に

 JAが入善ジャンボ西瓜プロジェクト「大きくなれ」の一環でジャンボ西瓜の売上金の一部を入善町に寄付しました。寄付金は町の食農教育予算に当ててもらい、ジャンボ西瓜のファンづくりにつなげます。
 笹島春人入善町長は「ありがとうございます。有意義に使わせていただきます。最近のジャンボ西瓜の評価は高いので需要に応えられるようJAには増産に力を入れてほしい。」と要望されました。

 

11月12日 ウォークベースで親睦

年金友の会行事

 第10回JAみな穂組合長杯年金受給者友の会親睦ウォークベースボール大会が入善町総合体育館で開かれました。
大会には入善町から27チーム、朝日町から3チームが参加し、予選のリーグ戦と決勝のトーナメント戦を戦いました。
結果は…
優勝 下上野B
次勝 下上野A
三位 向島
四位 小摺戸下部 でした。


 

11月13日 2年目の植え付け

シャクヤク産地化へ

 朝日町の「はなぶさ営農組合」がシャクヤクの頭根苗の植え付けを行いました。昨年に続き2回目の植え付けで、来年以降も植え付けを続け、収穫まで4年かかるシャクヤクを毎年収穫できるようにする予定です。
植付けをした圃場は約6㌃の不整形田で農業機械の搬入が難しく鳥獣害も多いことから、シャクヤク栽培に切り替えて活用されるということです。

 

11月17日 冬の備え万全

「雪吊り」学ぶ

 今年6回目の庭木教室が本店で開かれ、受講生15人が庭木の「雪吊り」について学びました。
受講生らは「留め飾り」の種類や様々な吊り方の方法を座学で学んだ後、本店前庭の庭木を使って「雪吊り」を体験しました。
庭木教室は㈲愛場農園造園土木の愛場正利代表取締役が講師を務め、毎年6~7回の講座を開いています。

 

11月18日 各校で「ふれあい会食」

日頃の感謝込めて

 管内の各校で地域農業への理解や食への感謝の気持ちを育むための「ふれあい会食」が行われました。19日に行われた飯野小学校の会食にはJAの細田勝二組合長らが招待され、「ごっつおうじる」や「深層水あわびご飯」などの食育推進月間特別メニューの給食を味わいました。

 

11月20日 芋煮ふるまい人気

「里芋祭」初開催

 あいさい広場店舗前でみな穂のサトイモをPRする「里芋祭」が開催されました。
初めての開催となる同祭では「谷口さんちのお肉」入りの特製芋煮約120杯が無料でふるまわれたほか、市場にも出荷できるA品のサトイモ2㎏をひとカゴ1000円で販売、「百笑一喜」の揚げたて「さといもコロッケ」も販売され、多くの来場者でにぎわいました。

 

11月20日 新作ソフト誕生

ウコンスムージーで

 あいさい広場のソフトクリームに新しい味が加わりました。その名は「ウコンスムージーソフト」。
10月にJAが新発売した「ウコンスムージー」を使用したソフトクリームで、あざやかな黄色とさわやかなグレープフルーツ風味が特徴です。
1つ300円で販売していますので「ウコンスムージーを試してみたい。」という方は、このソフトで味わってみてはいかがですか。

 

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