JAニュースフラッシュ

1月13日 型よく期待

プチヴェ~ル目揃え

 プチヴェ~ル生産者グループの「プチの会」が目揃え会を開き、今年の規格などについて意見を交わしました。
 昨年度はプチヴェ~ルが大きく成長しすぎて出荷基準を大きめに設定しましたが、今年は適度な成長が確保できたため、出荷基準を例年通りの5~10センチとしました。
 週に3回のペースで高岡青果市場などに出荷し、2月末ごろまで続く見込みです。
 会員らはプチヴェ~ル青汁の原料となる外葉の収穫についても話し合いました。

 

1月14日 ヤーコン大幅増収

増産に意欲

 入善町の女性生産者グループ「玉女の会」(たまめのかい)がヤーコンを出荷しました。
 今年度の出荷量は約1271キロと昨年の約916キロを大きく上回りました。同会の五十里真紀子会長は「今年度は降水量が少なく、潅水をうまくコントロールできたのがよかったのではないか。」と分析しておられました。
 同会は平成21年からヤーコン栽培を始めておられ、今後は増産に力を入れる考えです。

 

1月20日 みそ初仕込み

暖冬で2週間延びる

 「食彩あさひ」がみその初仕込みを行いました。暖冬の影響で平年より2週間ほど遅い仕込みとなりました。
 原材料には大家庄産のコシヒカリと大豆「エンレイ」を使用し、地場産にこだわっておられます。半年ほど寝かせた熟成みそは「食彩味噌」として7月末ごろから販売されます。
 食彩あさひでは2月末ごろまでに約4トンを仕込む計画です。


 

1月25日 児童そば打ち体験

青壮年部員が指南

 ひばり野小学校の2年生11人と6年生18人がそば打ちを体験しました。そば粉は地場産のソバを使用、児童らは講師のJA青壮年部員に粉のこね方や生地の延ばし方、麺の切り方などを教わりながらそば打ちを楽しみました。
 出来上がった麺をかけそばにして味わった児童は「自分たちで打った地場産のそばの味は格別。」とうれしそうに話していました。

 

1月25日 償却率の確認を

青色申告説明会

 農業青色申告説明会が入善地区、朝日地区の2カ所で開かれました。魚津税務署の水野敏行統括国税調査官は「経費は農業用と家事用に分け、家事用は必要経費とならないため除外する。」「償却率は耐用年数が同じでも取得年によって償却率が違う場合があるので注意する。」ことなどを説明しました。
 説明会に参加した農業者らはメモを取るなどして熱心に講師の話を聞いていました。

 

1月28日 ジャンボ西瓜彩る

さん俵づくりピーク

 入善ジャンボ西瓜の重要アイテム「さん俵」づくりがピークを迎えました。生産者の道又光雄さん宅では昨年11月からつくり始め、最終日の1月28日までに2500枚を編み上げました。
道又さんは「いろいろ試したが『さん俵』が一番合う。ジャンボ西瓜に風格が出る。」と話しておられました。
入善町ジャンボ西瓜生産組合では2月中旬までに約1万5千枚を作成します。

 

1月30日 お雑煮食べ比べ

家族連れにぎわう

 今年で8回目となる「ふれあい雑煮まつり」がJA中央農業倉庫で行われました。
 会場では入善町、朝日町伝統のお雑煮、地場産野菜などを使った創作お雑煮、ぜんざい7種類が販売され、来場した家族連れなどが食べ比べを楽しんでいました。
 開場前には「お米コンテスト2015」の表彰式が行われ、受賞者はJA組合長、入善町長、朝日町長らから表彰されました。

 

1月30日~ きもの大祭典

会場にぎわう

 「くみあいきもの大祭典」が1月30日から2月1日の3日間、魚津市のホテルグランミラージュで開かれました。
きものの他、寝具、紳士服、婦人服、装飾品などが展示・販売され、例年に比べ天候に恵まれたこともあり会場は多くの来場者でにぎわいました。
きもの会場では娘さんの成人式を控えた家族連れなどが振袖の試着を行い、和やかな雰囲気に包まれていました。

 

▲このページのトップへ
Copyright © 2016 JA Minaho.All Rights Reserved.