JAニュースフラッシュ

2月5日 JAの強みもっと

女性部意見交換

 大家庄「華遊館」で「大家庄女性部 組合長と語る会」が開かれました。語る会に出席した部員31人からは「おがわ事務所」の存続やJA間での購買品の価格差についてなど次々と質問が出ました。
閉会時には右井康子支部長が「語る会で組合長の話を聞き、私たちの知らないことがたくさんあると気付いた。JAの持つメリットや強みをもっとアピールしていってほしい。」と挨拶されました。

 

2月6日 とのまち営農組合設立

特色ある組合めざす

 農事組合法人とのまち営農組合設立総会が殿町公民館で開かれました。
組合員は地域の9戸で耕作面積は約22ヘクタール。組合長には堀一耕二さんが就任しました。堀一組合長は「強い団結力と女性の力を発揮して特色ある組合にしたい。」と抱負を語られました。
設立総会には笹原靖直朝日町長、鹿熊正一県議会議員、細田勝二JAみな穂代表理事組合長などが出席し、組合設立に祝辞を述べました。

 

2月23日 農業者と商業者交流

収穫体験、ブーケづくり

 新川農林振興センターが「にいかわ女性農業者と消費者交流研修会」を開き、魚津市から朝日町までの若手女性農業者と農業に関心のある消費者・商業者35人が参加しました。
一行は朝日町の藤田農園でラナンキュラスの摘み取り体験、入善町のStaygoldてらだファームでプチヴェールの収穫体験をしたあと、黒部市内で小麦畑の視察やミニブーケづくりを体験し、交流を深めていました。


 

2月27日・28日 ラーメンまつりに出店

地元産アピール

 JAみな穂青壮年部が共催する「入善ラーメンまつり」が2月27・28日の2日間開催され大勢の人でにぎわいました。
青壮年部員はスタッフとして運営をサポートしたほか、地元産ソバ粉を使った手打ちそばを販売しました。
同じく地元産のトウガラシ、ニンニク、なたね油を使って青壮年部が開発した辛い物好きにはたまらない「げきからラー油(仮)」の試作品も販売しました。

 

2月6日 青壮年部 トリプル受賞

 富山市のANAクラウンプラザホテルで開かれた「JA富山県青年大会」の活動実績発表の部で上田久志さんが最優秀賞に選ばれました。上田さんはソバ栽培による耕作放棄地の再生や手打ちそばを通じて児童らに農業や食料について考えてもらう「食農教育」の活動を発表しました。上田さんは12月に岐阜県で行われる東海北陸大会でも発表されます。
優良青年部員表彰では森下和紀さんがJA富山中央会長賞に、手づくり作品コンクール表彰では田んぼアート作品が最優秀賞に選ばれました!

 

2月16日 元気とやま農林水産奨励賞 富山県農業振興賞

 「元気とやま農林水産奨励賞 富山県農業振興賞 表彰式」は2月16日、富山県庁内で行われ、JAみな穂管内からは森下さゆりさんら5人が表彰されました。
森下さんが受賞された「元気とやま農林水産奨励賞」は他の模範となる経営活動をする若い担い手を対象にしたものです。森下さんは入善町の特産「入善ジャンボ西瓜」のほか桃、ハウスネギ、パプリカなどを導入し複合経営のモデルとなっているほか中高生の研修を積極的に受け入れ将来の担い手育成や食育推進に貢献されています。また、女性の就農や経営参画の先導的な役割を果たし若い女性農業者のリーダーとして地域や県農業の発展に尽力しておられます。
農業振興賞の米部門では白又正明さん、種子生産者の笹原博志さん、大豆部門で㈱細田農産、指導者部門で山崎久夫さんがそれぞれ受賞されました。
受賞の報告を受けたJAの酒井良博専務理事は「おめでとうございます。この受賞を糧にさらなる飛躍を期待しています。」と労をねぎらいました。

 

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