3月3日 ネギ大きくなったね

児童が収穫体験

ネギの収穫を体験する児童ら

 あさひ野小学校の5年生がハイテック大家庄で「ハウス雪しろねぎ」の収穫を体験しました。
児童らはビニールハウス内で弓野久和代表に手ほどきを受けながらネギを3本ずつ収穫し、作業所で皮むき、根切りなどの調製作業も体験しました。
児童らは6月に種まき、7月に定植を体験していて「あんなに小さな種がこんなに大きくなった。」と驚いていました。


3月7日 みな穂ぶどうの会設立

栽培技術向上めざす


就任のあいさつをする杉田会長

ブドウ生産者組織「みな穂ぶどうの会」の設立総会が本店営農センターで行われました。JA管内の生産者9人がメンバーで販路の拡大と栽培技術の向上を目指します。
会長には入善町の杉田美紀子さんが就任し「栽培技術を磨くとともに販売ノウハウも身に付けて行こう。」とあいさつされました。
会では水稲育苗ハウスを有効利用した「ハウスボックス栽培」を中心に導入を進め、生産拡大を目指します。

 

3月11日 剪定作業お早目に

ブルーベリーの会


講師の説明を熱心に聞く生産者ら

みな穂ブルーベリーの会が剪定講習会を開きました。講習会では新川農林振興センターの轡田(くつわだ)圭孝園芸振興班長が
「暖冬の影響で花芽の動きが平年より10日ほど早いので、剪定作業も早めに取りかかりましょう。」と呼びかけました。
実演では同センターの舟橋志津子主任普及指導員が込み合っている枝と内向きの枝を間引くことや定植1年目の苗木は花芽を全て切除することなどを解説しながら剪定しました。

 

3月13日 ふる里どっかん祭り

親子ポン菓子堪能

「どっかん」の音に身構える子供たち

朝日町のハイテック大家庄で「大家庄ふる里どっかん祭り」が行われました。祭りではハイテック大家庄の職員らが自家製のコシヒカリでポン菓子づくりを実演し、集まった親子連れなどに振る舞いました。
ポン菓子にしたのはコシヒカリの精米と玄米それぞれ1升と朝日町の伝承野菜「赤ざや」1升で、集まった地元の親子連れなど40人はできたてのポン菓子の味を楽しんでいました。

 

3月25日~ よろしくお願いします

新採職員研修


ビジネスマナーを学ぶ新規採用職員

 平成28年度の新規採用職員研修会がJAで行われ、5人があいさつや電話対応などのビジネスマナーやコンプライアンスなどについて学びました。
実地研修では4月1日からの着任部署を訪れて、業務を体験しました。
研修を受講した新規採用職員は「はやく仕事を覚えて組合員のお役に立てるよう頑張りたいです。」と話し、気を引き締めていました。

 

4月1日 体制トップ刷新

辞令交付式

職員に辞令を交付する細田組合長

 JAの人事異動による辞令交付式が行われ、細田勝二組合長から対象職員に辞令が手渡されました。
今回は75人に辞令が交付されました。
細田組合長は「新任部署に早く慣れて多難な情勢に立ち向かい、出向く体制の充実、サポート体制の整備、相談機能の確立を進め、農業者の所得増大と地域の活性化のため努力してほしい。」と訓示しました。

 

4月4日 ジャンボ西瓜始動

播種作業始まる

ジャンボ西瓜の播種を進める森下さん

 入善ジャンボ西瓜の播種作業が始まりました。入善町ジャンボ西瓜生産組合全体で約7000株の苗を育てます。グリーン森下さんではビニールハウスで約2800株を播種しました。出芽時に種の表皮が残らないように、植える角度と深さを工夫しておられるそうです。
播種した苗は約1ヵ月間育て、5月上旬に圃場へ定植する予定です。

 

4月5日~ 地元の味、堪能して

お花見弁当販売


「お花見弁当」をつくる食彩あさひの皆さん

 食彩あさひが「お花見弁当」を舟川べりの桜並木で販売しました。毎年、桜の見ごろに合わせて地場産の食材をふんだんに使った弁当をつくり、期間限定で販売しています。
今年もお米はもちろん、コマツナ、赤カブ、梅干しなどに地場産を使用し、1個1500円で期間中に約1200個を販売しました。
食彩あさひの弓野良子代表は「年々、リピーターが増えてきている。きれいな桜を見ながら地元の味を堪能して欲しい。」と話しておられました。

 

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