4月12日 獣害対策にエゴマ

境地区が導入

栽培候補地を巡回する組合員ら

 境地区生産組合がエゴマ栽培の導入を決めました。昨年まで獣害のあった約10アールの圃場での栽培です。
 この日は「関の館」で検討会を行い、栽培や収穫方法、生産費や助成金などについて確認し、全員で栽培候補圃場を巡回し、栽培を決定されました。
 同生産組合の水島英樹組合長は「昨年は獣害で作物が収穫できなかった圃場もある。とにかくやって見ようと思う。」と話しておられました。

 

4月13日 過去最高の参加者

農村女性大学


富山の食材について講義する小西代表

 入善まちなか交流施設「うるおい館」で第44回農村女性大学開講式が行われました。今年は過去最高の162人が参加しました。
 開講式ではJAの細田勝二代表理事組合長があいさつし、入善町と朝日町の両副町長が祝辞を述べられました。
 引き続き行われた第1回講座の特別講座では富山市のレストラン小西の小西謙造代表が富山の食材の素晴しさを題材に講義しました。

 

4月16日 「富山の薬」広めよう

薬用トウキ導入

トウキを植え付けるNYS

 農事組合法人「ファームズNYS」が薬用作物の「トウキ」を植え付けました。JA管内での導入は初めてです。
 同法人は一昨年から「シャクヤク」の栽培も始めており、薬用作物は2種目になります。大型機械の入り難い不整形田を有効利用するために導入されました。
 今年の11月には収穫でき、根を出荷します。トウキの根は貧血や血液循環の改善に用いられる漢方薬の原料となるほか、葉も浴湯料として利用できるそうです。

 

4月17日 暴風猛威ふるう

水稲ハウスに被害


暴風で破損したビニールハウス

 県内は発達した低気圧の影響で午前中から暴風に見舞われ、水稲育苗用のハウスなどに被害が相次ぎました。
 管内でも被害が多発し、ビニール破損で290棟、骨組み破損で66棟の被害がありました。
 管内は水稲苗の播種時期に入っており、生産者のみなさんは応急処置や修理資材の確保に追われ、一部には育苗をあきらめざるを得ないハウスもありました。営農指導員は被害状況の把握や水稲苗の受け入れ計画の変更を考えるなど対応に追われました。

 

4月19日 100歳まで元気に

ウォーキング教室

出発前にストレッチをする参加者ら

 JAのウォーキング教室が朝日町で開かれました。「JA健康寿命プロジェクト」の一環の取り組みで健康福祉課が4年前から実施しています。
 今年は過去最多の30人が参加し、ストレッチで体をほぐした後スタート地点の「なないろKAN」から舟川べりやチューリップ・菜の花畑をまわる約6キロのコースでウォーキングを楽しみました。

 

4月26日 チャレンジ栽培始動

苗植え付ける

ジャンボ西瓜の苗を植え付ける松原さん

 入善ジャンボ西瓜の生産者増をめざす「入善ジャンボ西瓜栽培チャレンジ支援」がいよいよ動き出しました。
 この日は栽培チャレンジに参加した小摺戸地区の松原玄さんが自宅近くの圃場にジャンボ西瓜の苗5株を植え付けました。
 松原さんは「現在は水稲のみの経営。園芸作物の導入を考えており、入善町の特産であるジャンボ西瓜は導入にピッタリの作物と思い参加した。」と話していました。

 

4月27日 農薬の使用、適正に

あいさい出荷者学ぶ


珍しい野菜を例に講義する大島主幹

 JA本店で「みな穂 あいさい広場」出荷者全体研修会が行われ、参加者100人が農薬の適正使用などについて学びました。
 細田勝二代表理事組合長は「栽培や出荷に際して守るべきことをしっかり聞いて実践して欲しい。」とあいさつ、講義では県農業技術課エコ農業推進係の大島晃主幹が農薬登録の紛らわしい表示や過去に直売所で起きた農薬残留事故の例を紹介し、適正な農薬の使用を呼びかけました。

 

5月3日~ サトイモ定植始まる

昨年と同程度

定植作業を進める「あおしま」

 みな穂さといも出荷組合のサトイモ定植が始まりました。
 農事組合法人「あおしま」では、畝立て・定植・マルチングが同時にできるアタッチメント「エイブルプランター」で定植作業を行い、適正に植え付けられているかどうかを確認していました。
 サトイモの定植は今月末頃まで行われ、同出荷組合では昨年と同程度の4ヘクタール、出荷量30トンを見込んでいます。

 

みな穂 優秀組合に JA自動車共済で


表彰を受ける米澤主任(右から2番目)

 JAみな穂が「JA自動車共済損害調査サービス優秀組合表彰」で優秀組合に選ばれました。これはJA事故担当者の取り組み内容を総合的に評価し、特に優秀な組合を表彰するものです。
 表彰式は富山市で行われたJ A 共済連主催の「平成28年度JA共済富山県推進大会」の中で行われました。
 合わせて事故担当者個人を表彰する「JA自動車共済損害調査サービス優秀審査員表彰」も行われ、当JAの共済課主任米澤 一幸が優秀審査員に選ばれました。

 

優績店舗表彰

 四月二十一日に富山市で行われた「JAバンク富山推進大会」で中央支店が「ウィンターキャンペーン表彰を、西部支店が「年金PDCA店舗表彰」を受けました。

 

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