5月10日 サツマ大きくな~れ

園児 苗植え体験

一生懸命サツマイモの苗を植える園児

 入善幼稚園の年長、年中組9人が「さつまいもオーナー農園」で苗植えを体験しました。
 畑を管理する田中吉春さんは「太陽が高くなる南の方へ向けて植えて、土のお布団をかけてあげて下さい。」と説明され、園児らは楽しそうに苗を植えていました。
 同幼稚園は9月に全園児で収穫を体験することになっていて、田中さんに「おいものお世話お願いします。」と声をかけていました。

 

5月10~12日 新人さん農業体験

新採職員現地研修


田植機の運転を体験する新採職員

 JAみな穂の新規採用職員5人が現地研修で管内の農業法人に3日間出張し、田植えや野菜収穫などの農作業を体験しました。
 (農)ハイテック大家庄に出 向した谷口大貴は「田植えは子どもの頃以来。この経験を今後の業務に生かしたい。」と意欲を見せていました。
 (株)アグリたきもとに出向した農業未経験の辰巳由佳は、従業員の手ほどきを受けながら田植機の運転を体験しました。

 

5月12日 コスト1/3に

密苗播種新技術

密苗による田植え実演

 ヤンマーアグリジャパン
(株)が開発した「密苗播種・移植システム」の田植え実演が行われました。
 同システムは播種量を通常の3倍に密播し苗箱数や育苗労力などを軽減するもので、田植機は密播苗を正確にかき取って移植する精密なものです。10アールあたりの苗箱数は6.8枚で済み、移植の精度も慣行と変わらず田植えできました。
 今後は生育状況や収量、品質などを慣行と比較して普及を検討します。

 

5月17日 さらに高品質めざす

新川きゅうり目揃え


品質を確認する市場関係者ら

 新川きゅうり出荷組合が市場関係者を交えて目揃え会を開きました。
 生産者の4人は新川きゅうり10キロ箱をひと箱ずつ持ち寄り、市場関係者らと意見を交換して選別作業時の注意点などを確認しました。
 丸文青果(株)の斉藤英樹取締役は「新川きゅうりは品質が高いことで人気がある。花落ちの悪いものや先細りのものは混入しないよう注意して、高品質を維持して欲しい。」と生産者に呼びかけられました。

 

5月18日 トウ立ち少なく「ほっ」

玉女の会巡回

生育状況を確認する「玉女の会」会員ら

 玉女の会が圃場巡回を行い、タマネギの生育状況を確認しました。6月上旬の収穫を前に行ったもので、暖冬の影響によるトウ立ちの発生状況も確認しました。
 新川農林振興センターの仲俣成昭副主幹普及指導員は「トウ立ちは例年よりも多かったものの心配したほどではなかった。収穫時には確実に選別してトウ立ち玉を出荷しないように注意してください。」と呼びかけました。

 

5月19日~昔の人はすごい

学童農園田植え

田植えを体験する児童ら(上青小)

 学童農園の田植え体験が朝日中学校と管内8小学校で行われました。
 田植え体験ではJA青壮年部員が児童の指導を担当し、児童らに「苗は3本ずつ取り、指の第二関節くらいの深さまで植えること。」などと説明しました。
 田植を体験した児童は「昔はこんなに大変な思いをして田植えをしていたのだと初めて知った。昔の人はすごいと思った。」と話していました。

 

5月21日 横山女性部復活

女子力アップめざす


設立総会であいさつする永田支部長

 横山地区のJA女性部が3年ぶりに復活しました。同地区の交流防災センター「なぎさ館」で行われた設立総会には地区の女性14人が参加し、今年度の活動などを協議しました。
 同女性部は平成25年を最後に活動を中止していましたが「地区の行事がさみしい」「楽しみが無くなった」などの声が上がり、再結成されました。支部長に就任した永田アサ子さんは「活動を通して女子力アップを目指そう。」と部員に呼びかけました。

 

5月25日 勝負より親睦

年金受給者友の会 親睦ゲートボール大会

盛り上がったゲートボール大会

 第10回年金受給者友の会親睦ゲートボール大会が朝日町文化体育センターのゲートボール場で行われました。
 大会には朝日町、入善町から10 チームが参加、実力が拮抗し接戦が多く盛り上がりました。大会結果は以下のとおりです。
優勝 上原チーム
2位 入善体力づくりチーム
3位 椚山チーム

 

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