6月6日 早めの作業呼びかけ

柿の摘果講習会

摘果作業を確認する生産者ら

 南保柿出荷組合が摘果講習会を開きました。松下肇組合長の圃場で行われた講習会には組合員ら8人が集まり、新川農林振興センターの舟橋志津子主任普及指導員から摘果する果実の目安などの説明を聞きました。
舟橋指導員は新梢管理についても説明し、樹形コントロールを考慮した摘果作業を行うことや、今年は満開時期が早かったことから摘果作業も早めに取りかかるよう呼びかけました。

 

6月8日 移動販売車 発進!

高齢者の買い物を支援


待ってました! 移動販売車!!

 JAの移動販売車の運行が始まりました。交通手段の乏しい一人暮らしの高齢者など日用品や食料品の購入に困っている住民を支援します。
移動販売「あいさい便」は毎週水曜日に運行し、入善町内の「西中公民館」「浦山新公民館」「古黒部公民館」の3カ所で販売を行います。
西中公民館で買い物をされた80代の女性は「歳を取ってバイクに乗るのをやめてから、買い物や病院に行くにはタクシーを使っていた。移動販売車が来てくれて、とてもうれしいし助かります。」と話しておられました。

 

6月9日 大麦全量一等

品質は「平年並み」

大麦を検査するJA農産物検査員

 大家庄農業倉庫で大麦の初検査が行われ、全量が1等に格付けされました。
検査されたのは管内産の「ファイバースノウ」30トンで品質は総体的に「平年並み」でした。
酒井良博専務理事は「生産者の栽培技術の向上によって収量は増加している。大麦は大豆に次ぐ基幹作物で生産者の所得増に直結するので、今後も高品質大麦の生産に力を入れて欲しい。」とあいさつしました。

 

6月10日 児童、茶豆種まき

播種機にも興味津々


播種機の動きを観察する児童ら

 さみさと小学校とあさひ野小学校の3年生が茶豆の種まきを体験しました。茶豆は枝豆にして食べるとおいしい品種で児童らは「普通の枝豆と食べ比べてみたい。」と今から楽しみにしていました。
児童らはサンライス青木の圃場で、畝に穴を開け、二粒ずつ手まきしました。
手押し式の播種機が紹介されると、児童らは車輪が回ると種が落ちる仕組みを興味深そうに観察していました。

 

6月14日 農商『校』が支柱立て

メンバー交流深める

支柱立てをする連携事業のメンバー

 入善町の農商『校』連携事業が5月に植えたトウガラシ苗の支柱立てを行いました。
支柱立てに参加したのはJA青壮年部、入善町商工会青年部、入善高校農業科、工房あおの丘の4団体で総勢50人になりました。
支柱を立てた後は苗をクリップで留めて倒れないよう固定しました。
高校生は1年生の30人が参加、「みなさんと交流できてよかった。次の機会も楽しみです。」と話していました。

 

6月17日 今年は200㎏超!?

ブルーベリー初出荷

初出荷で選別をする生産者

 みな穂ブルーベリーの会が初出荷をしました。同会では期間中200キログラムを超える収穫を見込んでいます。この日は4生産者が初出荷し集まった1870グラムのブルーベリー全量を魚津市の洋菓子店「ぱてぃしえのっき」に出荷しました。
「ぱてぃしえのっき」はこれらを使用してケーキやジャムをつくり販売されます。あいさい広場でも「ブルーベリーパイ」の販売を予定しています。

 

6月21日 小摺戸支部4連覇

青壮年部綱引き大会


力を合わせて綱を引く青壮年部員ら

 JA青壮年部支部対抗綱引き大会が入善町総合体育館で行われ、各支部と入善町商工会青年部が出場しました。
小摺戸支部は前評判通りの力を発揮し4連覇を達成、あさひ支部は初めての決勝トーナメント進出を果たしました。
女性のみのチームによるレディスファイトは5支部で争われ上原支部が優勝しました。
大会結果
優勝 小摺戸支部
2位 上原支部
3位 青木支部
4位 あさひ支部A

 

7月2日 水の恵みに感謝

今年も清掃活動

清掃活動をする青壮年部員ら

 JA青壮年部が河川美化奉仕活動「ウィ・ラブ・リバー」を行いました。JA本店前で行った開会式には部員やJA職員約100人が集まりました。
部員らは黒部川右岸、小川両岸、舟川上流の堤防沿いなどに分かれてゴミ拾い、除草作業を行いました。
この清掃活動は耕作地に豊かな水資源を提供する管内の河川に感謝の気持ちを示そうと青壮年部が毎年この時期に実施しています。

 

 

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