7月6日 スイカ泥棒ゆるさん

パトロール隊出動

圃場をパトロールする参加者ら

 入善町ジャンボ西瓜生産組合が「入善ジャンボ西瓜防犯パトロール隊」の出動式を開きました。
出動式にはジャンボ西瓜生産者、入善警察署、黒東防犯協会、入善郵便局、佐川急便などが参加しました。郵便局、佐川急便は配達時にジャンボ西瓜圃場を見回ってくれます。
入善警察署の渡辺修一次長は「ジャンボ西瓜は有名な作物。有名な分、いたずらや盗難の標的となりやすいのでパトロールを強化して被害を抑えよう。」と話しました。

 

7月15日 みな穂のもも甘い

核割れ果に注意


適熟果の見極めを学ぶ生産者ら

 「みな穂もも振興会」はせせらぎ営農組合で収穫前講習会を開き、収穫時の注意点などを確認しました。
果実の地色を見極めて適熟のものを収穫することや今年は核割れ果が多いと予想されることから、軸抜けや変形果に注意して選果することなどを確認しました。
適熟果の糖度を計ったところ13度で新川農林振興センターの担当者は「雨続きの天候でこの糖度が出るなら上々。」と話しました。

 

7月20日 つくろう秋冬野菜

農村女性大学

100人以上が参加した農村女性大学

 今年3回目の農村女性大学が入善まちなか交流施設「うるおい館」で行われました。
特別講座ではタキイ種苗社員が機能性に特化した「ファイトリッチ」シリーズの秋冬野菜について紹介し、調理方法や栽培方法を説明しました。
稲作講座では高温に備えて穂肥、水管理を徹底することが呼びかけられ、園芸講座ではミニハクサイ、赤カブの栽培が紹介され、「タイニーシュシュ」「愛真紅3号」の種子が参加者に配られました。

 

7月24日 うまいもん勢ぞろい

今年も盛況


たら汁に長い列をつくる来場者ら

 JAと入善町、朝日町が主催する「JAみな穂・入善・朝日 うまいもん勢ぞろい市」があいさい広場周辺で開催されました。
入善ジャンボ西瓜とたら汁のふるまいには来場者が長い列をつくったほか、サトイモコロッケ、深層水あわび、カキの浜焼き、手打ちそばの販売なども人気を集めていました。
特設ステージでは「あらや住吉太鼓」の演奏やマメレンジャーショーもあり会場はにぎわいました。

 

7月29日 サトイモ生育良好

植え遅れ取り戻す

生育状況などを確認する生産者ら

 みな穂さといも出荷組合が圃場巡回で生育状況と病害虫の発生状況を確認しました。
今年は降雨の影響で植え遅れの圃場がありましたが、昨年並に生育が回復していることが確認されました。
一部圃場でアブラムシの発生が見られたため、新川農林振興センターはアディオン乳剤を葉の裏にしっかりかかるように散布することを呼びかけました。

 

7月29日 チャレンジ栽培収穫

品評会で太鼓判

初収穫を喜ぶチャレンジ栽培者

 入善ジャンボ西瓜のチャレンジ栽培者の品評会が行われました。今年5株のチャレンジ栽培に取り組んだのは7生産者。無事、初収穫したジャンボ西瓜を1玉ずつ持ち寄り、形、大きさ、食味などを確認しました。
重さは平均で16.5キロ、糖度も11.5~13度あり、生産組合の嶋先良昭組合長から合格の太鼓判を押されました。チャレンジ栽培者は今回の結果をふまえて本格栽培を検討されます。

 

8月1日 花束のポイントは

あいさい出荷者学ぶ


花束づくりのポイントを学ぶ出荷者ら

 あいさい広場の切花出荷者らが講習会で花束づくりのポイントなどを学びました。
講師は新川農林振興センターの轡田圭孝園芸振興班長が務め、切り花の収穫時期を旧盆時期に合わせる手法や草姿、花色を考慮して花束の構成や本数を決めることを説明しました。
出荷者らは用意された切り花で実際に花束をつくり、お互いに見せ合うなどして出来栄えを確認していました。

 

柳澤さん功労者表彰

表彰状を授与された柳澤さん

 第41回農業機械士全国大会が7月11・12日、京都市のホテルルビノ京都堀川で行われ、その中の全国農業機械士協議会第32回功労者表彰で朝日町の柳澤慶幸さんが表彰されました。
柳澤さんは富山県農業機械士会の一員として長年、機械の効率的利用と農作業安全をリードして来られました。

 

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